set
folder サブコマンドを使用して、メッセージをメールボックス・ディレクトリー・フォルダーに保存できます。
フォルダーにメッセージを格納するには、以下の手順を使用します。
- .mailrc ファイルで set folder オプションが有効になっているかどうかを確認するには、メールボックスのプロンプトで次のサブコマンドを入力します。
set
set サブコマンドにより、.mailrc ファイル内で使用可能なメール・オプションのリストが表示されます。
set folder オプションが使用可能な場合、システムは次のようなメッセージを出して応答します。
folder /home/george/letters
この例では、letters がメール・フォルダーを格納するディレクトリーです。
- set folder オプションが有効になっていない場合は、 .mailrc ファイルに以下のような行を追加します。
set folder=/home/george/letters
この例では、/home/george は George のホーム・ディレクトリーであり、letters はメール・フォルダーが保存されるディレクトリーです。 set folder オプションにより、メールボックス・プロンプトに省略表現であるプラス記号 (+) を使用して、letters ディレクトリーにメッセージを保存できます。
- ホーム・ディレクトリーに letters ディレクトリーを作成する必要があります。 ホーム・ディレクトリーでシステム・コマンド・ラインのプロンプトに、次のように入力します。