BNU の機能
BNU は、一連のハードウェア接続とソフトウェア・プログラムを使用して、システム間で通信します。
ディレクトリーとファイルの構造により、BNU のアクティビティーが追跡されます。 この構造には、一連の公開ディレクトリー、管理ディレクトリーと管理ファイルのグループ、構成ファイル、およびロック・ファイルが含まれています。 BNU 用のほとんどのディレクトリーは、インストール・プロセス中に作成されます。 管理ディレクトリーと管理ファイルの一部は、各種の BNU プログラムによって作成されます。
リモート・ログイン・コマンドを除いて、BNU はバッチ・システムとして機能します。 ユーザーがジョブをリモート・システムに送信するように要求すると、BNU は、そのジョブを完了するのに必要な情報を格納します。 このことを、ジョブのキューイング と呼びます。 スケジュールした時刻、またはユーザーが指示した時刻に、BNU は各種のリモート・システムに接続し、キューに入る作業を転送してジョブを受け入れます。 これらの転送処理は、システム上の構成ファイルとリモート・システム上の構成ファイルによって制御されます。