ufdgetf カーネル・サービス
目的
ファイル・ディスクリプターに関連したファイル構造体へのポインターを戻します。
構文
パラメーター
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| fd | ファイル記述子を識別します。 記述子はオープン・ファイル用でなければなりません。 |
| FPP | ファイル・ポインターを保管する場所を指します。 |
説明
ufdgetf カーネル・サービスは、ファイル記述子に関連したファイル構造体へのポインターを戻します。 呼び出しルーチンは、ファイル記述子の使用回数を持っていなければなりません。 ファイル記述子の使用回数を取得するには、呼び出し元はまず ウフドホールド カーネル・サービスを呼び出す必要があります。
実行環境
ufdget カーネル・サービスは、 プロセス環境 からのみ呼び出すことができます。
戻り値
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 0 | 正常終了したことを示します。 |
| EBADF | FD パラメーターがオープン・ファイルのファイル記述子ではないことを示します。 |