単一接尾部規則
make コマンドには、 接尾部のないターゲット・ファイル名に直接ソース・ファイルを構築するための、1 組の単一接尾部規則があります (例えば、 コマンド・ファイルなど)。
make コマンドには、 以下の接尾部のあるソース・ファイルを、接尾部のないオブジェクト・ファイルに変更するための規則もあります。
| コマンド | 説明 |
|---|---|
| .C: | C++ 言語のソース・ファイルから。 |
| .C\~: | SCCS C++ 言語のソース・ファイルから。 |
| .C: | C 言語のソース・ファイルから。 |
| .c~: | SCCS C 言語のソース・ファイルから。 |
| .sh : | シェル・ファイルから。 |
| .sh~: | SCCS シェル・ファイルから。 |
例えば、必要なソース・ファイルがすべて現行ディレクトリーにある場合は、以下のように保守します。cat次のように入力します。
make cat