エラー・ログ機能

エラー・ログ機能は、ハードウェアとソフトウェアの障害を、通知のため、 または障害検出と訂正アクションのために、エラー・ログに記録します。

エラー・ログ機能の使用法については、以下に挙げる項目を参照してください。

AIX®バージョン4では、エラーログコマンドの一部は、bos.sysmgt.serv_aidというオプションでインストール可能なパッケージで提供される。 基本システム (bos.rte) には、 エラー・ログ・ファイルにエラーを記録するための以下のサービスが入っています。
  • errlog サブルーチン
  • errsave および errlast カーネル・サービス
  • エラー・デバイス・ドライバー (/dev/error)
  • error デーモン
  • errstop コマンド
ライセンス・プログラムのインストールに必要なコマンド (errinstallerrupdate) も bos.rte に組み込まれています。 Software Service Ids パッケージがインストールされているシステムにシステムのエラー・ログ・ファイルを転送する方法については、 別のシステムへのエラー・ログの転送を参照してください。