tempaddr.conf TCP/IP のファイル・フォーマット
目的
一連の接頭部に対して、または特定のインターフェースに対して、一時アドレスを許可するか拒否するかを定義します。
使用可能なディレクティブ
/etc/ndpd/tempadr.conf ファイルの主なディレクティブは、以下のとおりです。
構文
- < 許可 | 拒否> すべて
- このディレクティブは、 tempaddr.confに記載されていない接頭部に対して一時アドレスを生成するかどうかを指示します。
- < allow | deny> < interface> すべて
- このディレクティブは、指定されたインターフェース上のすべての接頭部に対して一時アドレスを生成するかどうかを指示します。
- < allow | deny> < interface> < prefix>/< 接頭部の長さ>
- このディレクティブは、指定されたインターフェース上の接頭部の接頭部/リストに対して一時アドレスを生成するかどうかを指示します。 複数の接頭部と接頭部の長さはコンマ (,) で区切られます。 tempaddr.conf ファイル内の最新のエントリーが、一時アドレスの生成時に古いエントリーをオーバーライドします。
ファイル
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| /usr/samples/tcpip/tempaddr.conf | サンプル tempaddr.conf データが入っています。 |