dumpdates ファイル

目的

ダンプ日付 ファイルのフォーマットを記述します。

説明

/etc/dumpdates ファイルには、 backup および rdump コマンドのファイルシステム・バックアップ情報が保持されます。 ダンプ日付 ファイルは、ファイル・システム・バックアップの実行時に -ウー オプションを使用して保守されます。 以下に、 ダンプ日付 データ構造を示します。

struct  idates {
        char    id_name[MAXNAMLEN+3];
        char    id_incno;
        time_t  id_ddate;
}

このstruct idatesバックアップ・ヒストリーが保持される /etc/dumpdates ファイル内の項目を記述します。 構造体のフィールドは、以下のとおりです。

項目 説明
id_name ファイルシステムの名前。
id_incno 最後のバックアップのレベル番号。
id_ddate 増分バックアップの日付 (システム・フォーマット)。
MAXNAMLEN (長さ) この変数の最大値は 255 です。

ファイル

項目 説明
/etc/dumpdates ダンプ日付 ファイルへのシンボリック・リンクのパス名を指定します。