errlog_write サブルーチン

目的

前に読み取られたエラー・ログ項目を変更します。

構文

library liberrlog.a

#include <sys/errlog.h>

int errlog_write(handle, entry)
errlog_handle_t handle;
errlog_entry_t *entry;

説明

エラー・ログ書き込み サブルーチンは、最後に読み取られたログ・エントリーを更新するために使用されます。 項目の長さも順序番号も変更できません。 エントリーは単にインプレースで更新されます。

エラー・ログ書き込み サブルーチンがマルチスレッド・アプリケーションで使用される場合、プログラムは、競合を避けるために、読み取り/書き込みペアの周囲にロックを取得する必要があります。

パラメーター

ハンドル・パラメーターには、前の エラー・オープン 呼び出しによって戻されたハンドルが含まれていなければなりません。

入り口パラメーターは, 前のエラー・ログ検索機能によって戻された項目を指していなければなりません。

戻り値

正常終了すると、 エラー・ログ書き込み サブルーチンは 0 を戻します。

パラメーターが無効な場合、 エラー・ログ書き込み サブルーチンは _ 翻訳不要 _LE_ERR_INVARGを戻します。

エラー・ログ書き込み サブルーチンは、以下のいずれかを戻すこともあります。

項目 説明
LE_ERR_INVFILE ファイル上のデータが無効です。
_ 翻訳不要 _LE_ERR_IO 入出力エラーが起こりました。
LE_ERR_NOWRITE 書き込まれるエントリーが、更新されるエントリーと一致しませんでした。