XDR 言語仕様

eXternal Data Representation (XDR) 言語仕様では、XDR 言語を記述するために拡張 Backus Naur 形式表記が使用されます。

以下に、表記の要旨を示します。

  • 以下の文字は特殊文字です。
    項目 説明
    | 代替アイテムは縦棒で区切られます。
    ( ) 括弧は、グループ化された項目を囲みます。
    [ ] 大括弧はオプション項目を囲みます。
    , コンマで複数の変数を区切ります。
    * 項目の後のアスタリスクは、その項目の 0 個以上のオカレンスを意味します。
  • 終端記号は、特殊文字と非特殊文字のストリングで、" "(二重引用符)。
  • 非終端記号は、非特殊文字のストリングです。
以下の指定は、XDR 表記を示しています。

"a" "very" ("," "very")* ["cold" "and"] "rainy" ("day" | "night")

以下の例を含む、このパターンに一致するストリングの数は無限です。

  • "a very rainy day"
  • "a very, very rainy day"
  • "a very, cold and rainy day"
  • "a very, very, very cold and rainy night"