lfs (浮動小数点単一ロード) 命令

目的

浮動小数点数、倍精度数値に変換された単精度の浮動小数点数を浮動小数点数レジスターにロードします。

構文

ビット VALUE
0 - 5 48
6 - 10 FRT (R)
11 - 15 RA
16 - 31 D
項目 説明
lfs FRT (R), D 日( RA とは)

description

LFS 命令は、有効アドレス (EA) によってアドレス指定されたストレージ内の浮動小数点単精度ワードを浮動小数点倍精度ワードに変換し、その結果を浮動小数点レジスター (FPR) FRT (R)にロードします。

RA とは が 0 でない場合、EA は GPR RA とはD 日(16 ビット、符号付き 2 の補数整数符号-32 ビットに拡張) の内容の合計です。 RA とは が 0 の場合、EA は D 日です。

LFS 命令には 1 つの構文形式があり、浮動小数点状況および制御レジスターまたは条件レジスターのフィールド 0 には影響しません。

パラメーター

項目 説明
FRT (R) データが保管されるターゲット浮動小数点レジスターを指定します。
D 16 ビット、符号付き 2 の補数整数符号-EA 計算のために 32 ビットに拡張されます。
RA EA 計算用のソース汎用レジスターを指定します。

以下のコードは、ストレージの単精度内容を FPR 6 にロードします。


.csect data[rw]
storage: .float 0x1
# Assume GPR 5 contains the address csect data[rw].
.csect text[pr]
lfs 6,storage(5)
# FPR 6 now contains 0x3FF0 0000 0000 0000.