users コマンド
目的
現在システムにログオンしているユーザーの短縮リストを表示します。
構文
users [ FileName | WparName ]
説明
users コマンドは、現在システムにログオンしているユーザーのログイン名を、短縮された、1 行からなるリスト形式の標準出力 (stdout) にリストします。ファイルの絶対パス名を指定すると、それが /etc/utmp に代わって代替ファイルとして使用されます。 絶対パス名を指定しなければ、ワークロード・パーティションの名前と見なされます。 名前が「グローバル」の場合は、グローバル環境を示します。
ファイル
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| /etc/utmp | 現在のユーザーのリストが入っています。 |
| /usr/bin/users | users コマンドが入っています。 |
注: ワークロード・パーティションの root パスを前に付けると、特定のワークロード・パーティションの /etc/utmp ファイルを示すことができます。