startup コマンド
目的
システム始動時にアカウンティング機能をオンにします。
構文
/usr/sbin/acct/startup
説明
startup コマンドは、/etc/rc コマンド・ファイルにより呼び出された場合に、システムの始動時にアカウンティング機能をオンにします。 /etc/rc ファイルに追加するコマンドについては、startup の例を参照してください。
セキュリティー
アクセス制御: このコマンドは、adm グループのメンバーのみに実行 (x) アクセス権を与えます。
例
システム始動時にアカウンティング機能をオンにするには、/etc/rc ファイルに以下のコマンドを追加します。
/usr/bin/su - adm -c /usr/sbin/acct/startupこれにより、startup シェル・プロシージャーは時刻を記録し、前日の記録を消去します。
ファイル
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| /usr/sbin/acct | アカウンティング・コマンドへのパス。 |