NIM 操作の使用
NIM 環境を管理してソフトウェアのインストールと保守を実行するための操作は多数あります。
SMIT インターフェースの場合は、コマンド・ライン・インターフェースの場合には必要となる細かな指定の多くをユーザーが行う必要がないように構成されています。 したがってこのセクションでは、コマンド・ラインからの操作の場合についてのみ説明します。 この情報はすべて、他の 2 つのインターフェースにも同様に当てはまりますが、これらのインターフェースについての解説は、それぞれのアプリケーションで利用可能なオンラインのコンテキスト・ヘルプに譲ります。
ほとんどの NIM 操作は、可能な各操作についての各種の属性を指定して nim コマンドを実行することによって、
使用できます。 コマンド・ライン構文は次のとおりです。
nim -o OperationName -a Attribute=Value ... TargetName |TargetNames| 項目 | 説明 |
|---|---|
| cust 操作 | lslpp 操作 |
| lppchk 操作 | showres 操作 |
| sync_roots 操作 | maint 操作 |
| fixquery 操作 | |