エラー・ログおよびアラート
このセクションでは、エラー・ログの作成とアラートの受信のプロセスについて説明します。
エラー・レコード・テンプレート内の Alert フィールドが True にセットされている場合、 アラートを処理するプログラムは、 エラー・ログ内で以下のフィールドを使用してアラートを作成します。
- Class
- Type
- Description
- Probable Cause
- User Cause
- Install Cause
- Failure Cause
- Recommended Action
- Detail Data
上記のテンプレート・フィールドは、「SNA Formats」(資料番号 : GA27-3136) で説明されている SNA 総称アラート・アーキテクチャーに従ってセットアップする必要があります。 この資料は、http://publib.boulder.ibm.com/cgi-bin/bookmgr/BOOKS/D50A5007 で参照できます。 このアーキテクチャーに従ってセットアップされていないアラートは、NetView® などの受信プログラムによって正しく処理されません。
エラー・ログ・メッセージ・セットに追加するメッセージは、SNA 総称アラート・アーキテクチャーと矛盾してはなりません。 メッセージを追加するために errmsg コマンドを使用すると、このコマンドはアーキテクチャーと矛盾しないメッセージ番号を選択します。
エラー・レコード・テンプレート内の Alert フィールドが False にセットされている場合、 エラー・ログ・メッセージ・カタログ内の任意のメッセージを使用することができます。