topas コマンドを使用した連続システム・パフォーマンス・モニター

topas コマンドは、 ローカル・システムにおけるアクティビティーに関する重要な統計情報 (実メモリー・サイズ、書き込みシステム・コール数など) を報告します。

topas コマンドは、80x25 文字ベースのディスプレイの表示に適応したフォーマットで、 またはグラフィカル・ディスプレイで少なくとも同サイズのウィンドウに出力を表示するために、curses ライブラリーを使用します。 topas コマンドは、デフォルトでは 2 秒間隔でシステムから統計情報を抽出し、表示します。 topas コマンドは、以下の代替画面を表示します。

  • 全システム統計情報
  • 最もビジーなプロセスのリスト
  • WLM 統計情報
  • ホット物理ディスクのリスト
  • ロジカル・パーティション・ディスプレイ
  • クロス・パーティション・ビュー

topas コマンドを実行するには、bos.perf.tools ファイルセットおよび perfagent.tools ファイルセットをシステム上にインストールする必要があります。

topas コマンドの詳細については、コマンド・リファレンス 第 5 巻の『topas コマンド』を参照してください。