独立したサンプルの T 検定のグループの定義

数値型のグループ化変数の場合、2 つの値または分割点を指定して、t 検定を行う 2 つのグループを定義します。

  • 特定の値を使用 グループ 1 に値を入力し、グループ 2 に別の値を入力します。 それ以外の値を持つケースは、分析から除外されます。 数値は整数でなくてもかまいません (例えば、6.25 や 12.5 などでもかまいません)。
  • 分割点。 グループ化変数の値を 2 つのグループに分割する数値を入力します。 分割点未満の値を持つすべてのケースが一方のグループを形成し、分割点以上の値のケースを持つケースがもう一方のグループを形成します。

文字列のグループ化変数の場合は、グループ 1 のストリングを入力し、グループ 2の場合は 「はい」「いいえ」などの別の値を入力します。 他のストリングを持つケースは分析から除外されます。

独立したサンプルの t 検定用にグループを定義するには

この機能には Statistics Base オプションが必要です。

  1. メニューから次の項目を選択します。

    分析 > 平均値の比較 > 独立したサンプルの T 検定 ...

  2. グループ化変数を選択します。
  3. 「グループの定義」でグループを定義するための値を入力します。