WLS
WLS は、 Custom Tables and Advanced Statisticsで使用できます。
WLS (重み付き最小二乗法) は、ケースごとに異なる重みを持つ回帰モデルを推定します。 重み付き最小二乗法は、通常の回帰の誤差が不均一な場合、つまり残差のサイズが何らかの変数の大きさの関数である場合に使用する必要があります。
WLS VARIABLES= dependent varname WITH independent varnames
[/SOURCE=varname]
[/DELTA=[{1.0** }]]
{value list }
{value TO value BY value}
[/WEIGHT=varname]
[/{CONSTANT**}
{NOCONSTANT}
[/PRINT={BEST}]
{ALL }
[/SAVE = WEIGHT]
[/APPLY[='model name']]
** サブコマンドまたはキーワードが省略された場合はデフォルト。
このコマンドは、アクティブなデータ・セットを読み取り、保留中のコマンドを実行します。 詳しくは、トピック「 コマンドの順序 」を参照してください。
WLS コマンドのシンタックスは、 「重み付け推定」 ダイアログから生成できます。
例
WLS VARIABLES = VARY WITH VARX VARZ
/SOURCE=VARZ
/DELTA=2.