使用
USE は、時系列プロシージャーで使用する観測の範囲を指定します。
USE [{start date }] [THRU [{end date }]]
{start case number} {end case number}
{FIRST } {LAST }
[ALL]
/PERMANENT
このコマンドは即時に有効になります。 アクティブなデータ・セットを読み取ったり、保留中の変換を実行したりすることはありません。 詳しくは、トピック「 コマンドの順序 」を参照してください。
例
USE Y 1960.