T-TEST

T-TEST は、Statistics Base Edition で使用できます。

T-TEST は、スチューデントの t を計算することによって標本平均を比較し、平均値間の差の両側確率を表示します。 1 サンプル (指定した値に対して検定)、独立サンプル (ケースの異なるグループ)、または対応のあるサンプル (異なる変数) の統計量を使用できます。

1 サンプルの検定

T-TEST TESTVAL n /VARIABLE=varlist

独立サンプルの検定

T-TEST GROUPS=varname ({1,2**      }) /VARIABLES=varlist 
                       {value      }
                       {value,value}

* * サブコマンドが省略された場合のデフォルト。

対応のあるサンプルの検定

T-TEST PAIRS=varlist [WITH varlist [(PAIRED)]] [/varlist ...]
[/ES
    [ DISPLAY({TRUE**} {FALSE}) ]
    [ STANDARDIZER({SD**} {CORRECTED_SD} {AVERAGE}) ] ]

すべてのテスト・タイプ

[/MISSING={ANALYSIS**}  [INCLUDE]]  
          {LISTWISE  }
 
[/CRITERIA=CI({0.95**})
              {value }

* * サブコマンドが省略された場合のデフォルト。

T-TEST コマンドのシンタックスは、 「1 サンプルの T 検定」「独立サンプルの T 検定」 、または 「対応のあるサンプルの T 検定」 ダイアログ・ボックスから生成できます。

用例

T-TEST GROUPS=WORLD(1,3) /VARIABLES=NTCPRI NTCSAL NTCPUR.

T-TEST PAIRS=TEACHER CONSTRUC MANAGER.

リリース履歴

リリース 27.0
  • 導入された ES サブコマンド