SORT CASES
SORT CASES は、1 つ以上の変数の値に基づいて、アクティブ・データ・セット内のケースの順序を並べ替えます。
SORT CASES [BY] varlist[({A**})] [varlist...]
{D }
[/OUTFILE='filespec' [INDEX={NO**} [SIZE={DEFAULT**}]]]
{YES } {value }
[/PASSPROTECT PASSWORD={'password'} [ENCRYPTEDPW={NO**}] ]
{NONE** } {YES }
* * キーワードが省略された場合のデフォルト
このコマンドは、アクティブ・データ・セットを読み取り、保留中のコマンドを実行させます。 詳しくは、トピック「 コマンドの順序 」を参照してください。
SORT CASES コマンドのシンタックスは、 「ケースのソート」 ダイアログから生成できます。
リリース履歴
リリース 17.0
SET THREADSのサポートが追加されました。
リリース 20.0
OUTFILEサブコマンドが追加されました。
リリース 21.0
OUTFILEサブコマンドにINDEXキーワードが追加されました。OUTFILEサブコマンドにSIZEキーワードが追加されました。PASSPROTECTサブコマンドが追加されました。
例
SORT CASES BY DIVISION (A) STORE (D).