SHOW
SHOW は、実行中のオプションの現在の設定を表示します。 これらの設定のほとんどは、 SET コマンドを使用して変更できます。
SHOW [ALL] [BASETEXTDIRECTION] [BLANKS] [BOX] [BLOCK] [CC] [CCA] [CCB]
[CCC] [CCD] [CCE] [CACHE] [CTEMPLATE] [DECIMAL] [DEFOLANG] [DIGITGROUPING]
[DIRECTORY] [ENVIRONMENT] [EPOCH] [ERRORS] [EXTPATHS] [FILTER] [FORMAT] [FUZZBITS]
[HANDLES] [HEADER] [LEADZERO] [LENGTH] [LICENSE] [LOCALE] [MDISPLAY] [MESSAGES] [MEXPAND] [MIOUTPUT]
[MITERATE] [MNEST] [MPRINT] [MXCELLS] [MXERRS] [MXLOOPS] [MXWARNS]
[N] [OATTRS] [OLANG] [ONUMBERS] [OVARS] [PLUGINS] [PRINTBACK] [PXTWARNS] [REPDEFER] [RESULTS]
[RNG] [SCALEMIN] [SCOMPRESSION] [SEED] [SMALL] [SORT] [SPLIT] [SYSMIS] [TABLERENDER]
[TFIT] [TLOOK] [TMSRECORDING] [TNUMBERS] [TVARS] [UNDEFINED] [UNICODE] [VERSION]
[WEIGHT] [WIDTH] [WORKSPACE] [XVERSION] [ZCOMPRESSION] [$VARS]
このコマンドは即時に有効になります。 アクティブなデータ・セットを読み取ることも、保留中の変換を実行することもありません。 詳しくは、トピック「 コマンドの順序 」を参照してください。
リリース履歴
リリース 13.0
BLKSIZEおよびBUFNOサブコマンドは廃止され、サポートされなくなりました。HANDLESサブコマンドが導入されました。SORTサブコマンドが導入されました。
リリース 15.0
TMSRECORDINGサブコマンドが導入されました。
リリース 16.0
UNICODEサブコマンドが導入されました。MCACHEサブコマンドが導入されました。THREADSサブコマンドが導入されました。
リリース 17.0
FUZZBITSサブコマンドが導入されました。
リリース 18.0
EXTPATHSサブコマンドが導入されました。ZCOMPRESSIONサブコマンドが導入されました。COMPRESSIONサブコマンドは廃止されたため除去されました。REPDEFERサブコマンドが導入されました。
リリース 19.0
TABLERENDERサブコマンドが導入されました。XVERSIONサブコマンドが導入されました。OATTRSサブコマンドが導入されました。DIGITGROUPINGサブコマンドが導入されました。CMPTRANSサブコマンドが導入されました。
リリース 21.0
ODISPLAYサブコマンドが導入されました。
リリース 22.0
PLUGINSサブコマンドが導入されました。
リリース 24.0
LEADZEROサブコマンドが導入されました。
リリース 25.0IBM®SPSS® Statistics デジタル版 (2017年11月更新)
MDISPLAYサブコマンドが導入されました。
リリース 28.0
MXCELLSおよびTABLERENDERサブコマンドはサポートされなくなりました。
リリース 29.0
PXTWARNSサブコマンドが導入されました。ODISPLAYサブコマンドが除去されました。
例
SHOW.