関係マップ
RELATIONSHIP MAP は、Statistics Base Edition で使用可能です。
RELATIONSHIP MAP は、各ノードおよびリンクが相互に持つ接続および影響を視覚的に表示することによって、変数が相互にどのように関連しているかを判別します。
RELATIONSHIP MAP VARIABLES=varlist [varlist...]
/OPTIONS
[ MINNODE={5**} ]
{number}
[ MAXNODE={40**} ]
{number}
[ MINLINK={1**} ]
{number}
[ MAXLINK={5**} ]
{number}
[ HIDESMALL={0**} ]
{number]
[ GROUPLINKS={NO} ]
{YES}
[ LAYOUT={CIRCLE} ]
{GRID}
{NETWORK}
[ LABELBOTTOM={0**} ]
{number}
[ LABELTOP={0**} ]
{number}
/MISSING
[ SCOPE={PAIRWISE**} ]
{LISTWISE}
[ CLASSMISSING={INCLUDE**} ]
{EXCLUDE}
** サブコマンドまたはキーワードが省略された場合はデフォルト。
このコマンドは、アクティブ・データ・セットを読み取り、保留中のコマンドを実行させます。 詳しくは、トピック「 コマンドの順序 」を参照してください。
RELATIONSHIP MAP コマンドのシンタックスは、 「関係マップ」 ダイアログから生成できます。
リリース履歴
リリース 28.0
- コマンドが導入されました。
例
RELATIONSHIP MAP age marital
/OPTIONS MINNODE=5 MAXNODE=40 MINLINK=1 MAXLINK=5 LAYOUT=CIRCLE LABELBOTTOM=2 LABELTOP=8
HIDESMALL=3 GROUPLINKS=YES
/MISSING SCOPE=PAIRWISE CLASSMISSING=INCLUDE.