OMSEND
注: OMSEND シンタックス・チャートで使用される大括弧は、シンタックスの必須部分であり、オプションの要素を示すためには使用されません。 シンタックス・グラフに表示される等号 (=) はすべて必須です。 コマンド名 OMSEND 以外の指定はすべてオプションです。
OMSEND
TAG = {[’idvalue’ ’idvalue’...]}
{ALL }
FILE = [’filespec’ ’filespec’...]
LOG
このコマンドは即時に有効になります。 アクティブなデータ・セットを読み取ったり、保留中の変換を実行したりすることはありません。 詳しくは、トピック「 コマンドの順序 」を参照してください。
OMSEND コマンドのシンタックスは、 「Output Management System Control Panel」 ダイアログから生成できます。
例
OMS
/DESTINATION FORMAT = OXML OUTFILE = ’/mydir/myfile.xml’.
[some commands that produce output]
OMSEND.
[some more commands that produce output]