MRSETS
MRSETS コマンドは、多重回答セットを定義および管理します。 多重回答セットは、 GGRAPH および CTABLES (テーブル・オプション) コマンドで使用できます。
MRSETS
/MDGROUP NAME= setname {LABEL= 'label' }
{LABELSOURCE=VARLABEL}
CATEGORYLABELS={VARLABELS }
{COUNTEDVALUES}
VARIABLES= varlist
VALUE= {value }
{'chars'}
/MCGROUP NAME= setname LABEL= 'label'
VARIABLES= varlist
/DELETE NAME= {[setlist]}
{ALL }
/DISPLAY NAME= {[setlist]}
{ALL }
セット名は $で始まり、 IBM® SPSS® Statistics 変数命名規則に従う必要があります。
DELETE および DISPLAY サブコマンドに示されている大括弧は、1 つ以上のセット名が指定されているが、キーワード ALLでは指定されていない場合に必要です。
このコマンドは即時に有効になります。 アクティブなデータ・セットを読み取ったり、保留中の変換を実行したりすることはありません。 詳しくは、トピック「 コマンドの順序 」を参照してください。
MRSETS コマンドのシンタックスは、 「多重回答セット」 ダイアログから生成できます。
リリース履歴
リリース 14.0
MDGROUPサブコマンドで導入されたLABELSOURCEキーワード。MDGROUPサブコマンドで導入されたCATEGORYLABELSキーワード。
例
MRSETS
/MDGROUP NAME=$mltnews LABEL='News sources'
VARIABLES=news5 news4 news3 news2 news1
VALUE=1
/DISPLAY NAME=[$mltnews].
MRSETS
/MCGROUP NAME=$mltcars
LABEL='Car maker, most recent car'
VARIABLES=car1 car2 car3
/DISPLAY NAME=[$mltcars].