もしも
IF [(]logical expression[)] target variable=expression
このコマンドは、アクティブなデータ・セットを読み取りません。 これは保管され、データ・セットを読み取る次のコマンドで実行が保留されます。 詳しくは、トピック「 コマンドの順序 」を参照してください。
論理式では、以下の関係演算子を使用できます。
| 記号 | 定義 |
|---|---|
| EQ または = | 等しい |
| NE または ~ = または ¬ = または <> | 等しくない |
| LT または < | 次の値より小さい |
| LE または < = | 以下 |
| GT または > | より大きい |
| GE または> = | より大きいか等しい |
論理式では、以下の論理演算子を使用できます。
| 記号 | 定義 |
|---|---|
| AND または & | 両方の関係が真でなければなりません |
| OR または | | どちらの関係も真である可能性があります |
| NOT | 式の結果を反転します。 |
例
IF (AGE > 20 AND SEX = 1) GROUP=2.