用語集
A
異常終了 (numexpr)
ABS(numexpr)。 数値。 numexpr の絶対値を返します。numexpr は数値でなければなりません。
ANY (test, value [, value, ...]) (ANY (test, value [, value, ...]))
ANY(test,value[,value,...])。 論理。 test の値がその後の value のいずれかに一致する場合は 1 (真) を返し、それ以外の場合は 0 (偽) を返します。 この関数には 2 つ以上の引数が必要です。 例えば、ANY(var1, 1, 3, 5) は、var1 の値が 1、3、または 5 の場合に 1 を返し、それ以外の値の場合は 0 を返します。 ANY は、変数または式のリストで値をスキャンする目的にも使用できます。 例えば、ANY(1, var1, var2, var3) は、指定された 3 つの変数のいずれかの値が 1 である場合に 1 を返し、3 つの変数すべてが 1 以外の値である場合に 0 を返します。
ApplyModel(handle,"function",category)
ApplyModel(handle, "function", value)。 数値。 handle によって指定されたモデルを使用して、特定のスコアリング関数を入力ケース・データに適用します。"function" は、文字列リテラル値 predict、stddev、probability、confidence、nodeid、cumhazard、neighbor、distance のいずれかを引用符で囲んだものです。 モデル・ハンドルは、MODEL HANDLE コマンドで定義した外部の XML ファイルに関連付けた名前です。 3 番目の引数はオプションであり、関数が "probability"、"neighbor"、または "distance" である場合に適用されます。 "probability" の場合は、
確率を計算するカテゴリーを指定します。 "neighbor" および "distance" の場合は、最近傍モデルの特定の近傍を (整数で) 指定します。 値を計算することができない場合、ApplyModel はシステム欠損値を返します。
ARSIN (numexpr) (ARSIN (numexpr))
ARSIN(numexpr)。 数値。 numexpr の逆正弦 (アークサイン) をラジアン単位で返します。これは -1 から +1 までの数値に評価されなければなりません。
ARTAN (numexpr) (ARTAN (numexpr))
ARTAN(numexpr)。 数値。 numexpr の逆正接 (アークタンジェント) をラジアン単位で返します。これは数値でなければなりません。
C
CDF.BERNOULLI(quant, prob)
CDF.BERNOULLI(quant, prob)。 数値。 指定の確率パラメーターを持つベルヌーイ分布から得られる値が quant 以下になる累積確率を返します。
CDF.BETA(quant, shape1, shape2)
CDF.BETA(quant, shape1, shape2)。 数値。 指定の形状パラメーターを持つベータ分布から得られる値が quant 未満になる累積確率を返します。
CDF.BINOM(quant, n, prob)
CDF.BINOM(quant, n, prob)。 数値。 毎回の成功確率が prob である試行を n 回行った場合の成功回数が quant 以下になる累積確率を返します。 n が 1 の場合は CDF.BERNOULLI と同じです。
CDF.BVNOR
CDF.BVNOR(quant1, quant2, corr)。 数値。 指定の相関パラメーターを持つ 2 変量の標準正規分布から得られる値が quant1 および quant2 未満になる累積確率を返します。
CDF.CAUCHY(quant, loc, scale)
CDF.CAUCHY(quant, loc, scale)。 数値。 指定の位置パラメーターおよびスケール・パラメーターを持つコーシー分布から得られる値が quant 未満になる累積確率を返します。
CDF.CHISQ(quant, df)
CDF.CHISQ(quant, df)。 数値。 自由度が df のカイ 2 乗分布から得られる値が quant 未満になる累積確率を返します。
CDF.EXP(quant, scale)
CDF.EXP(quant, scale)。 数値。 指定の形状パラメーターを持つ指数分布から得られる値が quant 未満になる累積確率を返します。
CDF.F(quant, df1, df2)
CDF.F(quant, df1, df2)。 数値。 自由度が df1 および df2 である F 分布から得られる値が quant 未満になる累積確率を返します。
CDF.GAMMA(quant, shape, scale)
CDF.GAMMA(quant, shape, scale)。 数値。 指定の形状パラメーターおよびスケール・パラメーターを持つガンマ分布から得られる値が quant 未満になる累積確率を返します。
CDF.GEOM(quant, prob)
CDF.GEOM(quant, prob)。 数値。 成功確率が prob である場合に、1 回の成功を得るために必要な試行の回数が quant 以下になる累積確率を返します。
CDF.HALFNRM
CDF.HALFNRM(quant, mean, stddev)。 数値。 指定の平均値および標準偏差を持つ半正規分布から得られる値が quant 未満になる累積確率を返します。
CDF.HYPER(quant, total, sample, hits)
CDF.HYPER(quant, total, sample, hits)。 数値。 hits が指定の特性を持つ、
大きさが total の母集団から sample 個のオブジェクトを無作為に抽出したときに、
指定の特性を持つオブジェクトの個数が quant 以下になる累積確率を返します。
CDF.IGAUSS
CDF.IGAUSS(quant, loc, scale)。 数値。 指定の位置パラメーターおよびスケール・パラメーターを持つ逆ガウス分布から得られる値が quant 未満になる累積確率を返します。
CDF.LAPLACE(quant, mean, scale)
CDF.LAPLACE(quant, mean, scale)。 数値。 指定の平均値およびスケール・パラメーターを持つラプラス分布から得られる値が quant 未満になる累積確率を返します。
CDF.LNORMAL(quant, a, b)
CDF.LNORMAL(quant, a, b)。 数値。 指定のパラメーターを持つ対数正規分布から得られる値が quant 未満になる累積確率を返します。
CDF.LOGISTIC(quant, mean, scale)
CDF.LOGISTIC(quant, mean, scale)。 数値。 指定の平均値およびスケール・パラメーターを持つロジスティック分布から得られる値が quant 未満になる累積確率を返します。
CDF.NEGBIN(quant, thresh, prob)
CDF.NEGBIN(quant, thresh, prob)。 数値。 しきい値パラメーターが thresh であり、成功確率が prob である場合に、1 回の成功を得るために必要な試行の回数が quant 以下になる累積確率を返します。
CDF.NORMAL(quant, mean, stddev)
CDF.NORMAL(quant, mean, stddev)。 数値。 指定の平均値および標準偏差を持つ正規分布から得られる値が quant 未満になる累積確率を返します。
CDF.PARETO(quant, threshold, shape)
CDF.PARETO(quant, threshold, shape)。 数値。 指定のしきい値および形状パラメーターを持つパレート分布から得られる値が quant 未満になる累積確率を返します。
CDF.POISSON(quant, mean)
CDF.POISSON(quant, mean)。 数値。 指定の平均値 (比率) パラメーターを持つポワソン分布から得られる値が quant 以下になる累積確率を返します。
CDF.SMOD
CDF.SMOD(quant, a, b)。 数値。 指定のパラメーターによるスチューデント化された最大法から得られる値が quant 未満になる累積確率を返します。
CDF.SRANGE
CDF.SRANGE(quant, a, b)。 数値。 指定のパラメーターによるスチューデント化された範囲統計量から得られる値が quant 未満になる累積確率を返します。
CDF.T(quant, df)
CDF.T(quant, df)。 数値。 指定の自由度 df を持つスチューデント t 分布から得られる値が quant 未満になる累積確率を返します。
CDF.UNIFORM(quant, min, max)
CDF.UNIFORM(quant, min, max)。 数値。 指定の最小値および最大値を持つ一様分布から得られる値が quant 未満になる累積確率を返します。
CDF.WEIBULL(quant, a, b)
CDF.WEIBULL(quant, a, b)。 数値。 指定のパラメーターを持つ Weibull 分布から得られる値が quant 未満になる累積確率を返します。
CDFNORM (zvalue) (CDFNORM (zvalue))
CDFNORM(zvalue)。 数値。 平均値が 0 で標準偏差が 1 の確率変数が zvalue 未満になる確率を返します。zvalue は数値でなければなりません。
CFVAR (numexpr, numexpr [, ..]) (CFVAR (numexpr, numexpr [, ..]))
CFVAR(numexpr,numexpr[,...]).数値です。 有効な値を持つ引数の変動係数 (標準偏差を平均値で割った値) を返します。 この関数には 2 つ以上の数値引数が必要です。 この関数を評価するための有効な引数の最小数を指定できます。
CHAR.INDEX(haystack, needle, divisor)
CHAR.INDEX(haystack, needle[, divisor])。 数値。 haystack の中で needle が最初に現れる文字位置を示す数値を返します。 3 番目の引数 divisor はオプションであり、needle を別々の文字列に分割するために使用する文字数です。 それぞれの部分文字列を検索に使用し、いずれかの部分文字列が最初に現れる位置を関数から返します。 例えば、CHAR.INDEX(var1,
'abcd') は、文字列変数 var1 の中で文字列「abcd」全体が現れる開始位置の値を返します。CHAR.INDEX(var1, 'abcd',
1) は、文字列の中のいずれかの値が最初に現れる位置の値を返します。CHAR.INDEX(var1, 'abcd',
2) は、「ab」または「cd」のいずれかが最初に現れる位置の値を返します。 divisor は、needle の長さを等分する正の整数でなければなりません。 haystack の中に needle が見つからない場合は 0 を返します。
CHAR.LENGTH(strexpr)
CHAR.LENGTH(strexpr)。 数値。 strexpr の長さを、末尾ブランクをすべて除いた文字数で返します。
CHAR.LPAD(strexpr1、length、 strexpr2)
CHAR.LPAD(strexpr1,length[,strexpr2]). ストリング。 strexpr2 を埋め込み文字列として必要な数だけコピーすることによって、length で指定された長さまで strexpr1 を左に延長します。 length の値は文字数を表し、
正の整数でなければなりません。 オプションの引数 strexpr2 を省略した場合は、値にブランク・スペースが埋め込まれます。
CHAR.MBLEN(strexpr、pos)
CHAR.MBLEN(strexpr,pos)。 数値。 strexpr 内の文字位置 pos にある文字のバイト数を返します。
CHAR.RINDEX(haystack, needle, divisor)
CHAR.RINDEX(haystack,needle[,divisor])。 数値。 文字列 haystack の中で文字列 needle が最後に現れる個所の開始文字の位置を示す整数を返します。 3 番目の引数 divisor はオプションであり、needle を別々の文字列に分割するために使用する文字数です。 例えば、CHAR.RINDEX(var1,
'abcd') は、文字列変数 var1 の中で文字列「abcd」全体が最後に現れる個所の開始位置を返します。CHAR.RINDEX(var1, 'abcd',
1) は、文字列の中のいずれかの値が最後に現れる位置の値を返します。CHAR.RINDEX(var1, 'abcd',
2) は、「ab」または「cd」のいずれかが最後に現れる個所の開始位置の値を返します。 divisor は、needle の長さを等分する正の整数でなければなりません。 needle が見つからない場合は、
値 0 を返します。
CHAR.RPAD(strexpr1,length,strexpr2)
CHAR.RPAD(strexpr1,length[,strexpr2]). ストリング。 strexpr1 の右側に strexpr2 を埋め込み、length で指定された長さまで strexpr1 を延長します。
このとき、strexpr2 を埋め込み文字列として必要な数だけコピーします。 length の値は文字数を表し、
正の整数でなければなりません。 3 番目の引数 strexpr2 はオプションであり、
引用符で囲んだ文字列か、文字列に解決される式です。 strexpr2 を省略した場合は、
値にブランクが埋め込まれます。
CHAR.SUBSTR(strexpr、pos、length)
CHAR.SUBSTR(strexpr,pos[,length])。 ストリング。 strexpr の文字位置 pos で始まる部分文字列を返します。 3 番目の引数はオプションであり、
部分文字列の文字数を表します。 オプションの引数 length を省略した場合は、strexpr の文字位置 pos から strexpr の最後までの部分文字列を返します。 例えば、CHAR.SUBSTR('abcd', 2) は
「bcd」を返し、CHAR.SUBSTR('abcd', 2, 2) は「bc」を返します。
CONCAT (strexpr, strexpr [, ..]) (CONCAT (strexpr, strexpr [, ..]))
CONCAT(strexpr、strexpr[,..]).文字列です。 すべての引数を連結した文字列を返します。
引数はいずれも文字列に評価されなければなりません。 この関数には 2 つ以上の引数が必要です。 コード・ページ・モードで strexpr が文字列変数の場合に、
定義済みの変数の幅まで右側をスペースでパディングせずに実際の文字列のみを取得するには、RTRIM を使用してください。 例えば CONCAT(RTRIM(stringvar1), RTRIM(stringvar2)) とします。
COS (ラジアン) (COS (radians))
COS(radians)。 数値。 radians のコサインを返します。radians は、
ラジアン単位の数値でなければなりません。
CTIME.DAYS(時間値)
CTIME.DAYS(timevalue)。 数値。 timevalue の日数を、
小数点以下の端数も含めて返します。timevalue は秒数、時間式、または時刻形式の変数です。
CTIME.HOURS(時間値)
CTIME.HOURS(timevalue)。 数値。 timevalue の時間数を、
小数点以下の端数も含めて返します。timevalue は秒数、時間式、または時刻形式の変数です。
CTIME.MINUTES(timevalue)
CTIME.MINUTES(timevalue)。 数値。 timevalue の分数を、
小数点以下の端数も含めて返します。timevalue は秒数、時間式、または時刻形式の変数です。
CTIME.SECONDS(時間値)
CTIME.SECONDS(timevalue)。 数値。 timevalue の秒数を、
小数点以下の端数も含めて返します。timevalue は数値、時間式、または時刻形式の変数です。
D
DATE.DMY(日、月、年)
DATE.DMY(day,month,year)。 数値。 指定された day、month、
および year に対応する日付値を返します。 引数は整数に解決される必要があります。
また、day は 0 から 31 まで、month は 1 から 13 まで、year は 1582 より大きい 4 桁の整数でなければなりません。 結果を日付として表示するには、
結果変数に日付の形式を割り当ててください。
DATE.MDY(月、日、年)
DATE.MDY(month,day,year)。 数値。 指定された month、day、
および year に対応する日付値を返します。 引数は整数に解決される必要があります。
また、day は 0 から 31 まで、month は 1 から 13 まで、year は 1582 より大きい 4 桁の整数でなければなりません。 結果を日付として表示するには、
結果変数に日付の形式を割り当ててください。
DATE.MOYR(月、年)
DATE.MOYR(month,year)。 数値。 指定された month および year に対応する日付値を返します。 引数は整数に解決される必要があります。
また、month は 1 から 13 まで、year は 1582 より大きい 4 桁の整数でなければなりません。 結果を日付として表示するには、
結果変数に日付の形式を割り当ててください。
DATE.QYR(四半期、年)
DATE.QYR(quarter,year)。 数値。 指定された quarter および year に対応する日付値を返します。 引数は整数に解決される必要があります。
また、quarter は 1 から 4 まで、year は 1582 より大きい 4 桁の整数でなければなりません。 結果を日付として表示するには、
結果変数に日付の形式を割り当ててください。
DATE.WKYR(週番号、年)
DATE.WKYR(weeknum,year)。 数値。 指定された weeknum および year に対応する日付値を返します。 引数は整数に解決される必要があります。
また、weeknum は 1 から 53 まで、year は 1582 より大きい 4 桁の整数でなければなりません。 返される日付は、
その年の指定した週の最初の日を表します。 最初の週は各年の 1 月 1 日に始まります。
そのため、特定の週の値に対して返される日付は年によって異なります。 結果を日付として表示するには、
結果変数に日付の形式を割り当ててください。
DATE.YRDAY(year, daynum)
DATE.YRDAY(year,daynum)。 数値。 指定された year および daynum に対応する日付値を返します。 引数は整数に解決される必要があります。
また、daynum は 1 から 366 まで、year は 1582 より大きい 4 桁の整数でなければなりません。 結果を日付として表示するには、
結果変数に日付の形式を割り当ててください。
E
EXP (数値) (EXP (numexpr))
EXP(numexpr)。 数値。 e の numexpr 乗を返します。
ここで、e は自然対数の底であり、numexpr は数値です。 numexpr の値が大きい場合は、結果がマシンのキャパシティーを超えてしまう場合があります。
I
IDF.BETA(prob、 shape1、 shape2)
IDF.BETA(prob, shape1, shape2)。 数値。 指定の形状パラメーターを持つベータ分布において累積確率が prob になる値を返します。
IDF.CAUCHY(prob, loc, scale)
IDF.CAUCHY(prob, loc, scale)。 数値。 指定の位置パラメーターおよびスケール・パラメーターを持つコーシー分布において累積確率が prob になる値を返します。
IDF.CHISQ(prob、df)
IDF.CHISQ(prob, df)。 数値。 指定の自由度 df を持つカイ 2 乗分布において累積確率が prob になる値を返します。 例えば、自由度が 3 の、水準 0.05 で有意なカイ 2 乗の値は IDF.CHISQ (0.95,3) です。
IDF.EXP(p, scale)
IDF.EXP(p, scale)。 数値。 減衰率が scale の指数減衰変数の、
累積確率が p になる値を返します。
IDF.F(prob、 df1、 df2)
IDF.F(prob, df1, df2)。 数値。 指定の自由度を持つ F 分布において累積確率が prob になる値を返します。 例えば、自由度が 3 および 100 の、水準 0.05 で有意な F 値は IDF.F (0.95,3,100) です。
IDF.GAMMA(prob、shape、scale)
IDF.GAMMA(prob, shape, scale)。 数値。 指定の形状パラメーターおよびスケール・パラメーターを持つガンマ分布において累積確率が prob になる値を返します。
IDF.HALFNRM
IDF.HALFNRM(prob, mean, stddev)。 数値。 指定の平均値および標準偏差を持つ半正規分布において累積確率が prob になる値を返します。
IDF.IGAUSS
IDF.IGAUSS(prob, loc, scale)。 数値。 指定の位置パラメーターおよびスケール・パラメーターを持つ逆ガウス分布において累積確率が prob になる値を返します。
IDF.LAPLACE(prob, mean, scale)
IDF.LAPLACE(prob, mean, scale)。 数値。 指定の平均値およびスケール・パラメーターを持つラプラス分布において累積確率が prob になる値を返します。
IDF.LNORMAL(prob、a、b)
IDF.LNORMAL(prob, a, b)。 数値。 指定のパラメーターを持つ対数正規分布において累積確率が prob になる値を返します。
IDF.LOGISTIC(prob、mean、scale)
IDF.LOGISTIC(prob, mean, scale)。 数値。 指定の平均値およびスケール・パラメーターを持つロジスティック分布において累積確率が prob になる値を返します。
IDF.NORMAL(prob、mean、stddev)
IDF.NORMAL(prob, mean, stddev)。 数値。 指定の平均値および標準偏差を持つ正規分布において累積確率が prob になる値を返します。
IDF.PARETO(prob, threshold, shape)
IDF.PARETO(prob, threshold, shape)。 数値。 指定のしきい値およびスケール・パラメーターを持つパレート分布において累積確率が prob になる値を返します。
IDF.SMOD
IDF.SMOD(prob, a, b)。 数値。 指定のパラメーターを持つ studentized maximum modulus において累積確率が prob になる値を返します。
IDF.SRANGE
IDF.SRANGE(prob, a, b)。 数値。 指定のパラメーターを持つスチューデント化された範囲の統計量において累積確率が prob になる値を返します。
IDF.T(prob、df)
IDF.T(prob, df)。 数値。 指定の自由度 df を持つスチューデント t 分布において累積確率が prob になる値を返します。
IDF.UNIFORM(prob, min, max)
IDF.UNIFORM(prob, min, max)。 数値。 min から max までの一様分布において累積確率が prob になる値を返します。
IDF.WEIBULL(prob、a、b)
IDF.WEIBULL(prob, a, b)。 数値。 指定のパラメーターを持つ Weibull 分布において累積確率が prob になる値を返します。
INDEX (haystack, needle, divisor) (INDEX (haystack, needle, divisor))
INDEX(haystack,needle[,divisor])。 数値。 haystack の中で needle が最初に現れるバイト位置を示す数値を返します。 3 番目の引数 divisor はオプションであり、needle を別々の文字列に分割するために使用するバイト数です。 それぞれの部分文字列を検索に使用し、いずれかの部分文字列が最初に現れる位置を関数から返します。 divisor は、needle の長さを等分する正の整数でなければなりません。 haystack の中に needle が見つからない場合は 0 を返します。
L
LAG (variable, n) (LAG (変数, n))
LAG(variable[, n])。 数値または文字列。 直前のケースまたは n ケース前の変数の値。 2 番目の引数 n はオプションであり、正の整数でなければならず、デフォルトは 1 です。 例えば prev4=LAG(gnp,4) は、
現在のケースの 4 つ前のケースの gnp の値を返します。 先頭から 4 ケースでは prev4 がシステム欠損値になります。
長さ (strexpr)
LENGTH(strexpr)。 数値。 strexpr の長さをバイト単位で返します。strexpr は文字列式でなければなりません。 文字列変数の場合、Unicode モードでは末尾ブランクを除いたそれぞれの値のバイト数ですが、
コード・ページ・モードでは末尾ブランクを含めた定義済みの変数長です。 コード・ページ・モードの場合に末尾ブランクを除いた長さを (バイト単位で) 得るには、LENGTH(RTRIM(strexpr)) を使用してください。
LG10(numexpr)
LG10(numexpr). 数値。 底を 10 とする numexpr の対数を返します。numexpr は 0 より大きい数値でなければなりません。
LN (numexpr) (LN (numexpr))
LN(numexpr)。 数値。 底を e とする numexpr の対数を返します。numexpr は 0 より大きい数値でなければなりません。
LNGAMMA (LNGAMMA)
LNGAMMA(numexpr)。 数値。 numexpr の完全ガンマ関数の対数を返します。numexpr は 0 より大きい数値でなければなりません。
LOWER (strexpr) (LOWER (strexpr))
LOWER(strexpr)。 ストリング。 strexpr の大文字を小文字に変換し、
他の文字を変換せずに残したものを返します。 引数は文字列変数または値にすることができます。 例えば name1 の値が Charles である場合、LOWER(name1) は charles を返します。
LPAD (strexpr1,length,strexpr2)
LPAD(strexpr1,length[,strexpr2])。 ストリング。 strexpr2 を埋め込み文字列として必要な数だけコピーすることによって、length で指定された長さまで strexpr1 を左に延長します。 length の値はバイト数を表し、
正の整数でなければなりません。 オプションの引数 strexpr2 を省略した場合は、値にブランク・スペースが埋め込まれます。
LTRIM (strexpr、char) (LTRIM (strexpr, char))
LTRIM(strexpr[,char])。 ストリング。 strexpr の先頭から char をすべて削除したものを返します。 char を指定しない場合は、
先行ブランクを削除します。 char は単一の文字に解決されなければなりません。
M
MAX (値, 値 [, ..])
MAX(value,value[,..]).数値または文字列です。 有効な値を持つ引数の最大値を返します。 この関数には 2 つ以上の引数が必要です。 数値の場合は、
この関数を評価するための有効な引数の最小数を指定できます。
MBLEN.BYTE(strexpr、pos)
MBLEN.BYTE(strexpr,pos)。 数値。 strexpr 内のバイト位置 pos にある文字のバイト数を返します。
MEAN (numexpr, numexpr [, ..]) (MEAN (numexpr, numexpr [, ..]))
平均値(numexpr、numexpr[,..])です。数値です。 有効な非欠損値を持つ引数の算術平均を返します。 この関数には 2 つ以上の数値引数が必要です。 この関数を評価するための有効な引数の最小数を指定できます。
MEDIAN (numexpr, numexpr [, ..]) (MEDIAN (numexpr, numexpr [, ..]))
MEDIAN(numexpr,numexpr[,..]).数値です。 有効な非欠損値を持つ引数の中央値 (50 パーセンタイル) を返します。 この関数には 2 つ以上の数値引数が必要です。 この関数を評価するための有効な引数の最小数を指定できます。
MIN (値, 値 [, ..])
MIN(value,value[,..]). 値または文字列です。 有効な非欠損値を持つ引数の最小値を返します。 この関数には 2 つ以上の引数が必要です。 数値の場合は、
この関数を評価するための有効な引数の最小数を指定できます。
MISSING (variable) (MISSING (variable))
MISSING(variable)。 論理。 variable がシステム欠損値またはユーザー欠損値を持つ場合は 1
(真) を返します。 引数は、アクティブ・データ・セット内の変数名でなければなりません。
MOD (numexpr, modulus) (MOD (numexpr, modulus))
MOD(numexpr,modulus)。 数値。 numexpr を modulus で割った余りを返します。 いずれの引数も数値でなければならず、modulus が 0 であってはなりません。
N
NCDF.BETA(quant, shape1, shape2, nc)
NCDF.BETA(quant, shape1, shape2, nc)。 数値。 指定の形状パラメーターおよび非心度パラメーターを持つ非心ベータ分布から得られる値が quant 未満になる累積確率を返します。
NCDF.CHISQ(quant, df, nc)
NCDF.CHISQ(quant, df, nc)。 数値。 自由度が df であり、指定の非心度パラメーターを持つ非心カイ 2 乗分布から得られる値が quant 未満になる累積確率を返します。
NCDF.F(quant, df1, df2,nc)
NCDF.F(quant, df1, df2, nc)。 数値。 自由度が df1 および df2 であり、非心度が nc である非心 F 分布から得られる値が quant 未満になる累積確率を返します。
NCDF.T(quant, df, nc)
NCDF.T(quant, df, nc)。 数値。 指定の自由度 df および非心度 nc を持つ非心スチューデント t 分布から得られる値が quant 未満になる累積確率を返します。
NMISS (variable [, ..]) (NMISS (variable [, ..]))
NMISS(変数[,..]). 数値です。 システム欠損値およびユーザー欠損値を持つ引数の個数を返します。 この関数には 1 つ以上の引数が必要です。
引数は、アクティブ・データ・セットにある変数名でなければなりません。
NORMAL (stddev) (NORMAL (stddev))
NORMAL(stddev)。 数値。 平均値が 0 で標準偏差が stddev の分布から得られる、
正規分布する疑似乱数を返します。stddev は正の数でなければなりません。 一連の計算を始める前に「乱数のシード」ダイアログ・ボックスでシードを設定することにより、
同じ疑似乱数列を繰り返し生成することができます。
NORMALIZE(strexp)。
NORMALIZE(strexp)。 ストリング。 strexp を正規化したものを返します。 Unicode モードの場合は Unicode
NFC を返します。 コード・ページ・モードの場合は効果がなく、strexp を変更せずに返します。 結果の長さは入力の長さと異なる場合があります。
NPDF.BETA
NPDF.BETA(quant, shape1, shape2, nc)。 数値。 指定の形状パラメーターおよび非心度パラメーターを持つ非心ベータ分布が quant で取る確率密度を返します。
NPDF.CHISQ
NPDF.CHISQ(quant, df, nc)。 数値。 自由度が df であり、指定の非心度パラメーターを持つ非心カイ 2 乗分布が quant で取る確率密度を返します。
NPDF.F
NPDF.F(quant, df1, df2, nc)。 数値。 自由度が df1 および df2 であり、非心度が nc である非心 F 分布が quant で取る確率密度を返します。
NPDF.T
NPDF.T(quant, df, nc)。 数値。 指定の自由度 df および非心度 nc を持つ非心スチューデント t 分布が quant で取る確率密度を返します。
NTRIM (varname) (NTRIM (varname))
NTRIM(varname)。 末尾ブランクを削除せずに varname の値を返します。 varname の値は変数名でなければならず、
式にすることはできません。
NUMBER (strexpr, format) (NUMBER (strexpr, format))
NUMBER(strexpr,format)。 数値。 文字列式 strexpr の値を数値で返します。 2 番目の引数 format は、strexpr の読み取りに使用する数値形式です。 例えば NUMBER(stringDate、DATE11) は、
一般形式 dd-mmm-yyyy の日付を含む文字列を、その日付を表す秒数に変換します。 (値を日付として表示するには、FORMATS コマンドまたは PRINT
FORMATS コマンドを使用します。) この形式を使用して文字列を読み取ることができない場合、
この関数はシステム欠損値を返します。
NVALID (variable [, ..]) (NVALID (variable [, ..]))
NVALID(variable[,..]).数値です。 有効な非欠損値を持つ引数の度数を返します。 この関数には 1 つ以上の引数が必要です。
引数は、アクティブ・データ・セットにある変数名でなければなりません。
P
PDF.BERNOULLI
PDF.BERNOULLI(quant, prob)。 数値。 指定の確率パラメーターを持つベルヌーイ分布から得られる値が quant に等しくなる確率を返します。
PDF.BETA
PDF.BETA(quant, shape1, shape2)。 数値。 指定の形状パラメーターを持つベータ分布が quant で取る確率密度を返します。
PDF.BINOM
PDF.BINOM(quant, n, prob)。 数値。 毎回の成功確率が prob である試行を n 回行った場合の成功回数が quant に等しくなる確率を返します。 n が 1 の場合は PDF.BERNOULLI と同じです。
PDF.BVNOR
PDF.BVNOR(quant1, quant2, corr)。 数値。 指定の相関パラメーターを持つ 2 変量の標準正規分布が (quant1, quant2) で取る確率密度を返します。
PDF.CAUCHY
PDF.CAUCHY(quant, loc, scale)。 数値。 指定の位置パラメーターおよびスケール・パラメーターを持つコーシー分布が quant で取る確率密度を返します。
PDF.CHISQ
PDF.CHISQ(quant, df)。 数値。 自由度が df であるカイ 2 乗分布が quant で取る確率密度を返します。
PDF.EXP
PDF.EXP(quant, shape)。 数値。 指定の形状パラメーターを持つ指数分布が quant で取る確率密度を返します。
PDF.F
PDF.F(quant, df1, df2)。 数値。 自由度が df1 および df2 である F 分布が quant で取る確率密度を返します。
PDF.GAMMA
PDF.GAMMA(quant, shape, scale)。 数値。 指定の形状パラメーターおよびスケール・パラメーターを持つガンマ分布が quant で取る確率密度を返します。
PDF.GEOM
PDF.GEOM(quant, prob)。 数値。 成功確率が prob である場合に、1 回の成功を得るために必要な試行の回数が quant に等しくなる確率を返します。
PDF.HALFNRM
PDF.HALFNRM(quant, mean, stddev)。 数値。 指定の平均値および標準偏差を持つ半正規分布が quant で取る確率密度を返します。
PDF.HYPER
PDF.HYPER(quant, total, sample, hits)。 数値。 hits が指定の特性を持つ、
大きさが total の母集団から sample 個のオブジェクトを無作為に抽出したときに、
指定の特性を持つオブジェクトの個数が quant に等しくなる確率を返します。
PDF.IGAUSS
PDF.IGAUSS(quant, loc, scale)。 数値。 指定の位置パラメーターおよびスケール・パラメーターを持つ逆ガウス分布が quant で取る確率密度を返します。
PDF.LAPLACE
PDF.LAPLACE(quant, mean, scale)。 数値。 指定の平均値およびスケール・パラメーターを持つラプラス分布が quant で取る確率密度を返します。
PDF.LNORMAL
PDF.LNORMAL(quant, a, b)。 数値。 指定のパラメーターを持つ対数正規分布が quant で取る確率密度を返します。
PDF.LOGISTIC
PDF.LOGISTIC(quant, mean, scale)。 数値。 指定の平均値およびスケール・パラメーターを持つロジスティック分布が quant で取る確率密度を返します。
PDF.NEGBIN
PDF.NEGBIN(quant, thresh, prob)。 数値。 しきい値パラメーターが thresh であり、成功確率が prob である場合に、1 回の成功を得るために必要な試行の回数が quant に等しくなる確率を返します。
PDF.NORMAL
PDF.NORMAL(quant, mean, stddev)。 数値。 指定の平均値および標準偏差を持つ正規分布が quant で取る確率密度を返します。
PDF.PARETO
PDF.PARETO(quant, threshold, shape)。 数値。 指定のしきい値および形状パラメーターを持つパレート分布が quant で取る確率密度を返します。
PDF.POISSON
PDF.POISSON(quant, mean)。 数値。 指定の平均値 (比率) パラメーターを持つポワソン分布から得られる値が quant に等しくなる確率を返します。
PDF.T
PDF.T(quant, df)。 数値。 指定の自由度 df を持つスチューデント t 分布が quant で取る確率密度を返します。
PDF.UNIFORM
PDF.UNIFORM(quant, min, max)。 数値。 指定の最小値および最大値を持つ一様分布が quant で取る確率密度を返します。
PDF.WEIBULL
PDF.WEIBULL(quant, a, b)。 数値。 指定のパラメーターを持つ Weibull 分布が quant で取る確率密度を返します。
PROBIT (prob) (PROBIT (prob))
PROBIT(prob)。 数値。 累積確率が prob に等しくなる標準正規分布の値を返します。 引数 prob は、0 より大きく 1 より小さい確率です。
R
RANGE (test, lo, hi [, lo, hi, ..])
RANGE(test,lo,hi[,lo,hi,..])。 論理。 lo と hi のペアで定義された範囲内 (境界を含む) に test がある場合は 1
(真) を返します。 引数はすべて数値であるか、
すべて同じ長さの文字列でなければなりません。lo と hi の各ペアは lo <= hi の順番にしなければなりません。 注: 文字列値の場合は、
各国語の照合順序を使用するため、
同じ文字セットであってもロケールによって結果が異なる場合があります。 ASCII 順ではなく、
言語順で文字の順序を決定します。
置換 (a1,a2,a3,a4)
REPLACE(a1, a2, a3[, a4])。 ストリング。 a1 のうち、a2 が出現する個所を a3 に置換します。 引数 a4 はオプションであり、
出現個所のうち置換する数を指定します。a4 を省略した場合は、
出現個所をすべて置換します。 引数 a1、a2、および a3 は、
文字列値 (引用符で囲んだリテラル文字列または文字列変数) でなければなりません。
オプションの引数 a4 の評価結果は、負でない整数でなければなりません。 例えば、REPLACE("abcabc", "a", "x") は「xbcxbc」の値を返し、REPLACE("abcabc",
"a", "x", 1) は「xbcabc」の値を返します。
RINDEX (haystack, needle, divisor) (RINDEX (haystack, needle, divisor))
RINDEX(haystack,needle[,divisor])。 数値。 文字列 haystack の中で文字列 needle が最後に現れる個所の開始バイト位置を示す整数を返します。 3 番目の引数 divisor はオプションであり、needle を別々の文字列に分割するために使用するバイト数です。 divisor は、needle の長さを等分する正の整数でなければなりません。 needle が見つからない場合は、
値 0 を返します。
RPAD (strexpr1,length,strexpr2)
RPAD(strexpr1,length[,strexpr2])。 ストリング。 strexpr1 の右側に strexpr2 を埋め込み、length で指定された長さまで strexpr1 を延長します。
このとき、strexpr2 を埋め込み文字列として必要な数だけコピーします。 length の値はバイト数を表し、
正の整数でなければなりません。 3 番目の引数 strexpr2 はオプションであり、
引用符で囲んだ文字列か、文字列に解決される式です。 strexpr2 を省略した場合は、
値にブランクが埋め込まれます。
RTRIM (strexpr、char) (RTRIM (strexpr, char))
RTRIM(strexpr[,char])。 ストリング。 strexpr の末尾にある char を削除します。 2 番目の引数 char はオプションであり、
単一引用符で囲んだ単一の文字、または結果が単一の文字になる式です。 char を省略した場合は、
末尾ブランクを削除します。
RV.BERNOULLI(prob)
RV.BERNOULLI(prob)。 数値。 指定の確率パラメーター prob を持つベルヌーイ分布から得た乱数値を返します。
RV.BETA(shape1, shape2)
RV.BETA(shape1, shape2). 数値。 指定の形状パラメーターを持つベータ分布から得た乱数値を返します。
RV.BINOM(n, prob)
RV.BINOM(n, prob)。 数値。 指定の試行回数および確率パラメーターを持つ 2 項分布から得た乱数値を返します。
RV.CAUCHY(loc, scale)
RV.CAUCHY(loc, scale)。 数値。 指定の位置パラメーターおよびスケール・パラメーターを持つコーシー分布から得た乱数値を返します。
RV.CHISQ(df)
RV.CHISQ(df)。 数値。 指定の自由度 df を持つカイ 2 乗分布から得た乱数値を返します。
RV.EXP(形状)
RV.EXP(scale)。 数値。 指定のスケール・パラメーターを持つ指数分布から得た乱数値を返します。
RV.F(df1, df2)
RV.F(df1, df2). 数値。 指定の自由度 df1 および df2 を持つ F 分布から得た乱数値を返します。
RV.GAMMA(shape, scale)
RV.GAMMA(shape, scale)。 数値。 指定の形状パラメーターおよびスケール・パラメーターを持つガンマ分布から得た乱数値を返します。
RV.GEOM(プロパティー)
RV.GEOM(prob)。 数値。 指定の確率パラメーターを持つ幾何分布から得た乱数値を返します。
RV.HALFNRM
RV.HALFNRM(mean, stddev)。 数値。 指定の平均値および標準偏差を持つ半正規分布から得た乱数値を返します。
RV.HYPER(total、sample、hits)
RV.HYPER(total, sample, hits)。 数値。 指定のパラメーターを持つ超幾何分布から得た乱数値を返します。
RV.IGAUSS
RV.IGAUSS(loc, scale)。 数値。 指定の位置パラメーターおよびスケール・パラメーターを持つ逆ガウス分布から得た乱数値を返します。
RV.LAPLACE(mean, scale)
RV.LAPLACE(mean, scale)。 数値。 指定の平均値およびスケール・パラメーターを持つラプラス分布から得た乱数値を返します。
RV.LNORMAL(a、b)
RV.LNORMAL(a, b)。 数値。 指定のパラメーターを持つ対数正規分布から得た乱数値を返します。
RV.LOGISTIC(平均値、スケール)
RV.LOGISTIC(mean, scale)。 数値。 指定の平均値およびスケール・パラメーターを持つロジスティック分布から得た乱数値を返します。
RV.NEGBIN(しきい値、prob)
RV.NEGBIN(threshold, prob)。 数値。 指定のしきい値および確率パラメーターを持つ負の 2 項分布から得た乱数値を返します。
RV.NORMAL(mean、stddev)
RV.NORMAL(mean, stddev)。 数値。 指定の平均値および標準偏差を持つ正規分布から得た乱数値を返します。
RV.PARETO(しきい値、形状)
RV.PARETO(threshold, shape)。 数値。 指定のしきい値および形状パラメーターを持つパレート分布から得た乱数値を返します。
RV.POISSON(平均)
RV.POISSON(mean)。 数値。 指定の平均値/比率パラメーターを持つポワソン分布から得た乱数値を返します。
RV.T(df)
RV.T(df)。 数値。 指定の自由度 df を持つスチューデント t 分布から得た乱数値を返します。
RV.UNIFORM(min, max)
RV.UNIFORM(min, max)。 数値。 指定の最小値および最大値を持つ一様分布から得た乱数値を返します。 UNIFORM 関数も参照してください。
RV.WEIBULL(a、b)
RV.WEIBULL(a, b)。 数値。 指定のパラメーターを持つ Weibull 分布から得た乱数値を返します。
S
SD (numexpr, numexpr [, ..]) (SD (numexpr, numexpr [, ..]))
SD(numexpr,numexpr[,..]).数値です。 有効な非欠損値を持つ引数の標準偏差を返します。 この関数には 2 つ以上の数値引数が必要です。 この関数を評価するための有効な引数の最小数を指定できます。
SIG.CHISQ
SIG.CHISQ(quant, df)。 数値。 自由度が df のカイ 2 乗分布から得られる値が quant を超える累積確率を返します。
Sig. F
これらの有意確率の値を使用して
このテーブルにおける F 値についての仮説を検定してはなりません。 クラスター分析は、
特にグループ間の分散を最大化しようとします。
ここに報告される有意確率の値はそのことを反映していません。
SIN (ラジアン) (SIN (radians))
SIN(radians)。 数値。 radians の正弦を返します。radians は、
ラジアン単位の数値でなければなりません。
SQRT (numexpr) (SQRT (numexpr))
SQRT(numexpr)。 数値。 numexpr の正の平方根を返します。numexpr は負でない数値でなければなりません。
StrApplyModel(handle,, "関数", カテゴリー)
StrApplyModel(handle, "function", value)。 ストリング。 handle によって指定されたモデルを使用して、特定のスコアリング関数を入力ケース・データに適用します。"function" は、文字列リテラル値 predict、stddev、probability、confidence、nodeid、cumhazard、neighbor、distance のいずれかを引用符で囲んだものです。 モデル・ハンドルは、MODEL HANDLE コマンドで定義した外部の XML ファイルに関連付けた名前です。 3 番目の引数はオプションであり、関数が "probability"、"neighbor"、または "distance" である場合に適用されます。 "probability" の場合は、
確率を計算するカテゴリーを指定します。 "neighbor" および "distance" の場合は、最近傍モデルの特定の近傍を (整数で) 指定します。 値を計算できない場合、StrApplyModel はブランク文字列を返します。
STRING (numexpr, format) (STRING (numexpr, format))
STRING(numexpr,format)。 ストリング。 format に従って numexpr を文字列に変換した結果を返します。 STRING(-1.5,F5.2) は文字列値「-1.50」を返します。 2 番目の引数 format は、
数値を書き出すための書式でなければなりません。
STRUNC (strexp, length) (STRUNC (strexp, length))
STRUNC(strexp, length)。 ストリング。 strexp を (バイト単位で) length まで切り捨てた後、
末尾ブランクをすべて削除したものを返します。 切り捨てにより、
切り捨て対象の文字の断片がすべて削除されます。
SUBSTR (strexpr、pos、length) (SUBSTR (strexpr, pos, length))
SUBSTR(strexpr,pos[,length])。 ストリング。 strexpr のバイト位置 pos で始まる部分文字列を返します。 3 番目の引数はオプションであり、
部分文字列のバイト数を表します。 オプションの引数 length を省略した場合は、strexpr のバイト位置 pos から strexpr の最後までの部分文字列を返します。
SUM (numexpr, numexpr [, ..]) (SUM (numexpr, numexpr [, ..]))
SUM(numexpr、numexpr[,..])。数値です。 有効な非欠損値を持つ引数の合計を返します。 この関数には 2 つ以上の数値引数が必要です。 この関数を評価するための有効な引数の最小数を指定できます。
SYSMIS (numvar) (SYSMIS (numvar))
SYSMIS(numvar)。 論理。 numvar の値がシステム欠損値である場合に 1
(真) を返します。 引数 numvar は、
アクティブ・データ・セットにある数値変数の名前でなければなりません。
T
TIME.DAYS(日数)
TIME.DAYS(days)。 数値。 指定した日数に対応する時間の長さを返します。 引数は数値でなければなりません。 結果を時刻として表示するには、
結果変数に時刻の形式を割り当ててください。
TIME.HMS(時 [, 分, 秒])
TIME.HMS(hours[,minutes,seconds])。 数値。 指定した時間数、分数、
および秒数に対応する時間の長さを返します。 分と秒の引数はオプションです。 分と秒は、
上位の引数が 0 以外の場合は 60 未満の数に解決されなければなりません。 最後の 0 以外の引数を除くすべての引数が整数に解決されなければなりません。 例えば、TIME.HMS(25.5) や TIME.HMS(0,90,25.5) は有効ですが、TIME.HMS(25.5,30) や TIME.HMS(25,90) は無効です。 引数は、
すべて正の値かすべて負の値のいずれかに解決されなければなりません。 結果を時刻として表示するには、
結果変数に時刻の形式を割り当ててください。
U
UNIFORM (max) (UNIFORM (最大))
UNIFORM(max)。 数値。 0 から引数 max までの一様分布の疑似乱数を返します。max は数値でなければなりません (負であってもかまいません)。
UPCASE (strexpr) (UPCASE (strexpr))
UPCASE(strexpr)。 ストリング。 strexpr の小文字を大文字に変換し、
他の文字を変換せずに残したものを返します。
V
VALUE (variable) (VALUE (変数))
値(変数)です。 数値。 variable の値を返します。variable に対するユーザー欠損値の定義は無視します。variable は、
数値変数名または変数名に対するベクトル参照でなければなりません。
VALUELABEL (varname) (VALUELABEL (varname))
VALUELABEL(varname)。 ストリング。 変数値の値ラベルを返します。
値のラベルがない場合は空の文字列を返します。 varname の値は変数名でなければならず、
式にすることはできません。
VARIANCE (numexpr, numexpr [, ..])
VARIANCE(numexpr、numexpr[,..])。数値です。 有効な値を持つ引数の分散を返します。 この関数には 2 つ以上の数値引数が必要です。 この関数を評価するための有効な引数の最小数を指定できます。
X
XDATE.DATE(日付値)
XDATE.DATE(datevalue)。 数値。 日付を表す数値の日付部分を返します。 引数は、
数値、日付形式の変数、または結果が日付になる式にすることができます。 結果を日付として表示するには、
変数に日付の形式を適用してください。
XDATE.HOUR(日時)
XDATE.HOUR(datetime)。 数値。 時刻または日時を表す値の時間部分 (0 から 23 までの整数) を返します。 引数は、
数値、時刻変数、日時変数、または結果が時刻または日時の値になる式にすることができます。
XDATE.JDAY(日付値)
XDATE.JDAY(datevalue)。 数値。 日付を表す数値の年初からの日数 (1 から 366 までの整数) を返します。 引数は、
数値、日付形式の変数、または結果が日付になる式にすることができます。
XDATE.MDAY(日付値)
XDATE.MDAY(datevalue)。 数値。 日付を表す数値の月初からの日数 (1 から 31 までの整数) を返します。 引数は、
数値、日付形式の変数、または結果が日付になる式にすることができます。
XDATE.MINUTE(日時)
XDATE.MINUTE(datetime)。 数値。 時刻または日時を表す値の分部分 (0 から 59 までの整数) を返します。 引数は、
数値、時刻変数、日時変数、または結果が時刻または日時の値になる式にすることができます。
XDATE.MONTH(日付値)
XDATE.MONTH(datevalue)。 数値。 日付を表す数値の月部分 (1 から 12 までの整数) を返します。 引数は、
数値、日付形式の変数、または結果が日付になる式にすることができます。
XDATE.QUARTER(日付値)
XDATE.QUARTER(datevalue)。 数値。 日付を表す数値の年初からの四半期数 (1 から 4 までの整数) を返します。 引数は、
数値、日付形式の変数、または結果が日付になる式にすることができます。
XDATE.SECOND(日時)
XDATE.SECOND(datetime)。 数値。 時刻または日時を表す値の秒部分 (0 から 60 までの整数) を返します。 引数は、
数値、時刻変数、日時変数、または結果が時刻または日時の値になる式にすることができます。
XDATE.TDAY(時刻値)
XDATE.TDAY(timevalue)。 数値。 時間間隔を表す数値の日数を (整数で) 返します。 引数は、
数値、時刻形式の変数、または結果が時間間隔になる式にすることができます。
XDATE.TIME(日時)
XDATE.TIME(datetime)。 数値。 時刻または日時を表す値の時刻部分を返します。 引数は、
数値、時刻変数、日時変数、または結果が時刻または日時の値になる式にすることができます。 結果を時刻として表示するには、
変数に時刻の形式を適用してください。
XDATE.WEEK(日付値)
XDATE.WEEK(datevalue)。 数値。 日付を表す数値の週番号 (1 から 53 までの整数) を返します。 引数は、
数値、日付形式の変数、または結果が日付になる式にすることができます。
XDATE.WKDAY(日付値)
XDATE.WKDAY(datevalue)。 数値。 日付を表す数値の曜日番号 (1
(日曜日) から 7 (土曜日) までの整数) を返します。 引数は、
数値、日付形式の変数、または結果が日付になる式にすることができます。
XDATE.YEAR(日付値)
XDATE.YEAR(datevalue)。 数値。 日付を表す数値の年部分を (4 桁の整数で) 返します。 引数は、
数値、日付形式の変数、または結果が日付になる式にすることができます。