エクスポート

EXPORT コマンドは推奨されておらず、将来のリリースではサポートされなくなります。 EXPORT コマンドは Unicode モードではサポートされません。

EXPORT OUTFILE='file'

 [/TYPE={COMM**}] 
        {TAPE  }

 [/UNSELECTED=[{RETAIN}]
               {DELETE}

 [/KEEP={ALL**  }] [/DROP=varlist] 
        {varlist}

 [/RENAME=(old varnames=new varnames)...]

 [/MAP]

 [/DIGITS=n]

* * サブコマンドが省略された場合のデフォルト。

このコマンドは、アクティブ・データ・セットを読み取り、保留中のコマンドを実行させます。 詳しくは、トピック「 コマンドの順序 」を参照してください。

ファイル・タイプとしてポータブルを選択すると、 「名前を付けてデータを保存」 ダイアログから EXPORT コマンドのシンタックスを生成できます。

EXPORT OUTFILE="/data/newdata.por" 
  /RENAME=(V1 TO V3=ID, SEX, AGE) /MAP.