繰り返しの実行-繰り返しの終了
DO REPEAT—END REPEAT 構造体は、指定された変数のセットに対して同じ変換を繰り返し、タスクを実行するために入力する必要があるコマンドの数を減らします。 このユーティリティーは、プログラムが実行するコマンドの数を削減するのではなく、ユーザーが入力するコマンドの数だけを削減します。
DO REPEAT stand-in var={varlist | ALL } [/stand-in var=...]
{value list}
transformation commands
END REPEAT [PRINT]
リリース履歴
リリース 14.0
ALLキーワードが導入されました。
例
DO REPEAT var=var1 to var5
/value=1 to 5.
COMPUTE var=value.
END REPEAT.
このコマンドは、アクティブなデータ・セットを読み取りません。 これは保管され、データ・セットを読み取る次のコマンドで実行が保留されます。 詳しくは、トピック「 コマンドの順序 」を参照してください。