データセットの宣言
DATASET コマンド (DATASET NAME、 DATASET ACTIVATE、 DATASET DECLARE、 DATASET COPY、 DATASET CLOSE) を使用すると、同時に複数のデータ・ソースを開き、セッション内の任意の時点でどのオープン・データ・ソースをアクティブにするかを制御することができます。
DATASET DECLARE name
[WINDOW={MINIMIZED}]
{HIDDEN }
{FRONT }
このコマンドは即時に有効になります。 アクティブなデータ・セットを読み取ったり、保留中の変換を実行したりすることはありません。 詳しくは、トピック「 コマンドの順序 」を参照してください。
リリース履歴
リリース 14.0
- コマンドが導入されました。
例
DATASET DECLARE corrmatrix.
REGRESSION
/DEPENDENT=var1
/METHOD=ENTER var2 to var10
/OUTFILE=CORB(corrmatrix).
DATASET ACTIVATE corrmatrix.