CURVEFIT
CURVEFIT は Statistics Base Edition で使用可能です。
CURVEFIT は、選択された曲線を折れ線グラフに適合させます。これにより、1 つ以上の従属変数と 1 つの独立変数の間の関係を調べることができます。 また、 CURVEFIT は、曲線を時系列に適合させ、予測、予測誤差、信頼限界の下限、および信頼限界の上限を生成します。
CURVEFIT VARIABLES= varname [WITH varname]
[/MODEL= [LINEAR**] [LOGARITHMIC] [INVERSE]
[QUADRATIC] [CUBIC] [COMPOUND]
[POWER] [S] [GROWTH] [EXPONENTIAL]
[LGSTIC] [ALL]]
[/CIN={95** }]
{value}
[/UPPERBOUND={NO**}]
{n }
[/{CONSTANT† }
{NOCONSTANT}
[/PLOT={FIT**}]
{NONE }
[/ID = varname]
[/PRINT=ANOVA]
[/SAVE=[PRED] [RESID] [CIN]]
[/APPLY [='model name'] [{SPECIFICATIONS}]]
{FIT }
[/TEMPLATE='filename']
* * サブコマンドが省略された場合のデフォルト。
† サブコマンドが省略され、 TSET コマンドに対応する指定がない場合のデフォルト。
このコマンドは、アクティブ・データ・セットを読み取り、保留中のコマンドを実行させます。 詳しくは、トピック「 コマンドの順序 」を参照してください。
CURVEFIT コマンドのシンタックスは、 「曲線推定」 ダイアログから生成できます。
リリース履歴
リリース 19.0
TEMPLATEサブコマンドが導入されました。
例
CURVEFIT VARIABLES = VARY
/MODEL=CUBIC.