CD

CD は、作業ディレクトリーの場所を変更します。これにより、 GETSAVEなどのコマンドで指定されたデータ・ファイル、 INSERTINCLUDEなどのコマンドで指定されたコマンド・シンタックス・ファイル、 OMSWRITEなどのコマンドで指定された出力ファイルなど、コマンド・シンタックスの後続のファイル指定に相対パスを使用できるようになります。

CD 'directory specification'.

このコマンドは即時に有効になります。 アクティブなデータ・セットを読み取ったり、保留中の変換を実行したりすることはありません。 詳しくは、トピック「 コマンドの順序 」を参照してください。

リリース履歴

リリース 13.0

  • コマンドが導入されました。

CD '/main/sales/consumer_division/2004/data'.
GET FILE='julydata.sav'.
INSERT FILE='../commands/monthly_report.sps'.