テキストのオプション

出力をテキスト (*.txt) にエクスポートする際は、3 つのオプションを使用できます。

テキスト - プレーン (*.txt)
テキスト出力と抽出されたグラフィック・ファイルへのパスを含むテキスト・ファイルが作成されます。 複数のグラフィック・ファイル形式を使用できます。
テキスト - UTF8 (*.txt)
Unicode テキスト出力と抽出されたグラフィック・ファイルへのパスを含むテキスト・ファイルが作成されます。 UTF-8 エンコードが使用されます。 複数のグラフィック・ファイル形式を使用できます。
テキスト - UTF16 (*.txt)
Unicode テキスト出力と抽出されたグラフィック・ファイルへのパスを含むテキスト・ファイルが作成されます。 UTF-16 エンコードが使用されます。 複数のグラフィック・ファイル形式を使用できます。

テキストのエクスポートでは次のオプションを使用できます。

ピボット・テーブル形式。 ピボット・テーブルは、タブ区切り形式またはスペース区切り形式でエクスポートできます。 スペース区切り形式では、次の制御も可能です。

  • 列幅。 「オートフィット」は表示内容を折り返さず、各列はその列の最大幅のラベルまたは値と同じ幅です。 「カスタム」はテーブルのすべての列に適用される最大列幅と、その幅を超え、列の次の行に折り返す値を設定します。
  • 行/列の境界文字。 行と列の罫線の作成に使用される文字をコントロールします。 行と列の罫線を非表示にするには、値にスペースを入力します。

ピボット・テーブル内の層。 デフォルトでは、ピボット・テーブル層の包含または除外は各ピボット・テーブルのテーブル・プロパティーによりコントロールされます。 この設定を上書きして、すべての層を含めることも、または現在見えている層以外のすべてを除くこともできます。 詳しくは、トピック「 テーブル・プロパティー: 印刷 」を参照してください。

「脚注とキャプションを含める」 。ピボット・テーブルのすべての脚注とキャプションを含めるか除外するかを制御します。

モデルのビュー。 デフォルトでは、モデル・ビューの包含または除外は、各モデルのモデル・プロパティーによってコントロールされます。 この設定を上書きして、すべてのビューを含むことも、または現在見えているビュー以外のすべてを除くこともできます。 詳しくは、トピック「 モデル・プロパティー 」を参照してください。 (注: テーブルを含むすべてのモデル・ビューがグラフィックスとしてエクスポートされます。)

テキスト・エクスポート・オプションを設定するには

  1. ビューアーをアクティブ・ウィンドウにします (ウィンドウ内の任意の場所をクリックします)。
  2. メニューから次の項目を選択します。

    「ファイル」 > 「エクスポート ...」

  3. エクスポート形式として、「テキスト - プレーン (*.txt)」「テキスト - UTF8 (*.txt)」、または 「テキスト - UTF16 (*.txt)」 を選択します。
  4. 「オプションの変更 ...」をクリックします。