ランダム効果 (一般化線型混合モデル)
ランダム効果因子は、データ・ファイル内のフィールド値が、値のより大きな母集団からの無作為サンプルを考慮できるフィールドです。 これらは対象の過剰なばらつきを説明するのに有用です。 デフォルトでは、「データ構造」タブで複数の被験者を選択した場合、最も内側の被験者以降の被験者ごとにランダム効果ブロックが作成されます。 例えば、「データ構造」タブで被験者として「学校」、「クラス」、「生徒」を選択した場合、次のランダム効果ブロックが自動的に作成されます。
- ランダム効果 1: 被験者は学校 (効果なし、切片のみ)
- ランダム効果 2: 被験者は学校 * クラス (効果なし、切片のみ)
次のような方法でランダム効果ブロックを操作できます。
- 新規ブロックを追加する場合、「ブロックの追加 ...」をクリックして これにより、 「ランダム効果ブロック (一般化線型混合モデル)」 ダイアログが開きます。
- 既存のブロックを編集する場合、編集するブロックを選択し、「ブロックの編集 ... 」をクリックします。 これにより、 「ランダム効果ブロック (一般化線型混合モデル)」 ダイアログが開きます。
- 1 つ以上のブロックを削除するには、削除するブロックを選択して「削除」ボタンをクリックします。