OUTFILE サブコマンド (GENLINMIXED コマンド)
OUTFILE サブコマンドは、ランダム効果予測 (経験的最良線形不偏予測 (EBLUP)) を 1 つ以上の .sav ファイルまたはデータ・セットに保存します。
MODEL = 'file '。 モデルの固定効果部分を外部 .zip ファイルに書き込みます。 このモデル・ファイルを使用して、スコアリングのために他のデータ・ファイルにモデル情報を適用できます。 詳しくは、 スコアリング式を参照してください。 固有で有効なファイル名を指定します。 ファイルの指定が既存ファイルを示す場合、ファイルは上書きされます。
EBLUPS ('savfile' | データ・セット)。 SOLUTION キーワードを介して RANDOM サブコマンドで指定された EBLUP を外部 .sav ファイルまたはデータ・セットに保存します。 RANDOM サブコマンドに SOLUTION=TRUE の指定がない場合、警告が出され、このサブコマンドは無効になります。
FILE_SEPARATE = {FALSE**} {TRUE} 。 複数の RANDOM サブコマンドで SOLUTION キーワードを使用して複数の EBLUP セットを指定する場合、コマンドは、結果のテーブルを単一のファイルまたはデータ・セット (デフォルト) に結合するか、別個のファイルまたはデータ・セットに保存するかを制御します。 TRUE を指定した場合、各テーブルの結果は別個のファイルまたはデータ・セットに保存され、ユーザーが指定した savfile またはデータ・セット名に「_#」が付加されます (# は個々のファイルまたはデータ・セットの EBLUP テーブルの番号です)。