STRATA サブコマンド (COXREG コマンド)

STRATA は、層化変数を識別します。 ストラータごとに異なるベースライン生存関数が計算されます。

  • 唯一の指定は、変数名を 1 つだけ持つサブコマンド・キーワードです。
  • 複数の層化変数がある場合は、 COXREG コマンドを呼び出す前に、個々の変数のカテゴリーの組み合わせに対応する新しい変数を作成します。
  • ストラータ変数のレベルの数に制限はありません。

COXREG VARIABLES = SURVIVAL WITH GROUP
 /STATUS SURVSTA (1)
 /STRATA=LOCATION.
  • STRATA は、 LOCATION をストラータ変数として指定します。
  • LOCATIONの値ごとに異なるベースライン生存関数が計算されます。