行列式 (MATRIX-END MATRIX コマンド)
行列式 は、単一の行列変数名、または行列に評価される式です。 PRINT は、指定された行列を表示します。
- 行列の指定は、
PRINTステートメント上の他のすべての指定よりも前になければなりません。 行列が指定されていない場合、データは表示されませんが、TITLEおよびSPACEの指定は受け入れられます。 - 行列名、べき乗された行列、または行列関数 (括弧で囲まれた引数を持つ) を単独で指定できますが、他の行列式は括弧で囲む必要があります。 例えば、
PRINT A、PRINT INV(A)、およびPRINT B**DET(T(C)*D)はすべて有効ですが、PRINT A+Bは有効ではありません。PRINT (A+B)を指定する必要があります。 - 定数式を使用できます。
- 行列プログラムは、行列変数を定義せずに、
PRINTステートメントのみで構成することができます。