変数のネスト
クロス集計表と同様に、ネストでも 2 つのカテゴリー変数の間にある関係を示すことができます。ただし、同じディメンションで別の変数にネストされている変数は除きます。 例えば、行ディメンションで「年齢カテゴリー」の中に「性別」をネストして、各年齢カテゴリーに属する男性と女性の数を表示できます。
カテゴリー変数の中にスケール変数をネストすることもできます。 例えば、「性別」の中に「収入」をネストして、平均収入 (または中央値や他の要約統計量) を男性と女性に分けて表示することができます。
変数をネストする
- カテゴリー変数をキャンバス・ペインの行領域または列領域にドラッグ・アンド・ドロップします。
- カテゴリー変数またはスケール変数を、カテゴリー行変数の左または右、あるいはカテゴリー列変数の上または下にドラッグ・アンド・ドロップします。
| 変数 1 | 変数 2 | 要約統計量 |
|---|---|---|
| カテゴリー 1 | カテゴリー 1 | 12 |
| カテゴリー 2 | 34 | |
| カテゴリー 3 | 56 | |
| カテゴリー 2 | カテゴリー 1 | 12 |
| カテゴリー 2 | 34 | |
| カテゴリー 3 | 56 |
詳しくは、トピック「 カテゴリー変数のネスト 」を参照してください。
注: カスタム・テーブルは、層化された分割ファイルの処理は行いません。 層化分割ファイルと同じ結果を得るには、分割ファイル変数を、テーブルの最も浅いレベルにネストされた層に配置します。 分割ファイルの処理について詳しくは、 分割ファイルを参照してください。