コンプレックス・サンプルのロジスティック回帰の参照カテゴリー

「コンプレックス・サンプルのロジスティック回帰」プロシージャーのデフォルトでは、最高値を持つカテゴリーが参照カテゴリーになります。このダイアログ・ボックスでは、参照カテゴリーとして、最高値、最低値、またはカスタム・カテゴリーを指定できます。

コンプレックス・サンプルのロジスティック回帰の参照カテゴリーを指定するには

この機能を使用するには、SPSS® Statistics Premium Edition または Complex Samples オプションが必要です。

  1. メニューから次の項目を選択します。

    「分析」 > 「コンプレックス サンプル」 > 「ロジスティック回帰...」

  2. 計画ファイルを選択します。オプションとして、カスタム結合確率ファイルを選択します。
  3. 「続行」をクリックします。
  4. 「コンプレックス サンプルのロジスティック回帰」ダイアログ・ボックスで、従属変数を選択し、「参照カテゴリー」をクリックします。
  5. 参照カテゴリーと見なす従属変数のレベルを指定します。