コンプレックス・サンプルのロジスティック回帰の参照カテゴリー
「コンプレックス・サンプルのロジスティック回帰」プロシージャーのデフォルトでは、最高値を持つカテゴリーが参照カテゴリーになります。このダイアログ・ボックスでは、参照カテゴリーとして、最高値、最低値、またはカスタム・カテゴリーを指定できます。
コンプレックス・サンプルのロジスティック回帰の参照カテゴリーを指定するには
この機能を使用するには、SPSS® Statistics Premium Edition または Complex Samples オプションが必要です。
- メニューから次の項目を選択します。
- 計画ファイルを選択します。オプションとして、カスタム結合確率ファイルを選択します。
- 「続行」をクリックします。
- 「コンプレックス サンプルのロジスティック回帰」ダイアログ・ボックスで、従属変数を選択し、「参照カテゴリー」をクリックします。
- 参照カテゴリーと見なす従属変数のレベルを指定します。