フィールド形式のオプションの設定
フィールド形式は、データ型またはテーブル・ノード「形式」タブからサブダイアログ・ボックスで指定します。このダイアログ・ボックスの表示前に複数のフィールドを選択した場合、選択した最初のフィールドの設定がすべてに使用されます。ここで指定した後 「OK」 をクリックして、これらの設定を「形式」タブで選択したすべてのフィールドに適用します。
次の各オプションがフィールドごとに利用可能です。これらの設定の多くは、「ストリームのプロパティー」ダイアログ・ボックスでも設定できます。 フィールド レベルの設定は、ストリームのデフォルト設定をオーバーライドします。
日付のフォーマット。日付ストレージ フィールド用に使用され、また文字列が CLEM 日付関数によって日付として解釈された場合に使用される日付の形式を選択します。
時間のフォーマット。時間ストレージ フィールド用に使用され、また文字列が CLEM 時間関数によって時間として解釈された場合に使用される時間の形式を選択します。
数値の表示フォーマット。標準 (####.###)、科学的 (#.###E+##)、または通貨表記形式 ($###.##) から選択できます。
小数点記号。桁区切り記号として、カンマ (,)、またはピリオド (.) を選択します。
グループ化記号。数値の表示フォーマットで、値をグループ化するのに使用する記号を選択します (例: 3,000.00 のカンマ)。オプションには、なし、ピリオド、カンマ、スペース、およびロケール定義 (現在のロケールがデフォルトとして使用されている場合)。
小数点以下の表示 (標準、科学的、通貨、エクスポート)。数値の表示フォーマットを表すために、実数を表示するときに使用する、小数点以下の桁数を指定します。このオプションは、各表示形式ごとに別々に指定します。「小数点以下のエクスポート」設定は、フラット・ファイルのエクスポートにのみ適用され、ストリームのプロパティーをオーバーライドするということに注意してください。フラット・ファイル・エクスポートのストリームのデフォルトは、ストリームのプロパティー内の「小数点以下の表示」設定に指定した値です。XML エクスポート・ノードによってエクスポートされる小数点以下の桁数は、常に 6 です。
表示位置。列内で値をどのように表示するかを指定します。デフォルトの設定は 「自動」 で、シンボル値を左寄せ、数値を右寄せで表示します。デフォルト値を変更するには、「左」、「右」、または「中央」を選択します。
列幅。デフォルトでは、フィールドの値に基づいて列幅が自動的に計算されます。リスト・ボックスの右にある矢印を使用して、5 つの間隔における任意の幅を指定できます。