日付と時刻の値の変換:

変換関数および日付や時刻の値のような、入力に特別な型が必要なその他の関数は、「ストリームのオプション」ダイアログ・ボックスに指定されている現在の形式に依存します。例えば、DATE という名前のフィールド名がある場合は、Jan 2003Feb 2003 などの値で文字列として保存されており、次のように日付ストレージへ変換できます。

to_date(DATE)

この返還を行うには、ストリームのデフォルト日付形式として、 一致する日付形式 MON YYYY を選択します。

置換ノードを使用して文字列値を日付へ変換する例については、streams サブフォルダー内の ¥Demos フォルダーにインストールされている、ストリーム broadband_create_models.str を参照してください。

数値として保存される日付: 上記の例の DATE がフィールド名であるのに対して、to_dateCLEM 関数であることに注意してください。数値として保存された日付がある場合は、数値が基準日 (または紀元) からの秒数として解釈される datetime_date 関数を用いることでそれらを変換できます。

datetime_date(DATE)

日付を秒数へ(および逆)変換することで、次のように現在の日付に一定の日数をプラス、マイナスするといった計算を実行できます。

datetime_date((date_in_days(DATE)-7)*60*60*24)