「出力」タブの使用方法
すべての種類のグラフに対して、生成されたグラフのファイル名や表示に関する次のオプションを指定することができます。
注: 棒グラフ・ノードのグラフには、追加の設定があります。
出力名。ノードの実行時に生成されるグラフの名前を指定します。「自動」 は、出力を生成するノードの名前に基づいて名前を選択します。「ユーザー設定」 で別の名前を指定することもできます。
画面に出力。グラフを生成し、新しいウィンドウに表示する場合に選択します。
ファイルに出力。出力をファイルとして保存する場合に選択します。
- 出力グラフ。グラフ形式の出力を生成する場合に選択します。棒グラフ・ノードでのみ使用できます。
- 出力テーブル: テーブル形式の出力を生成する場合に選択します。棒グラフ・ノードでのみ使用できます。
- ファイル名: 生成されたグラフまたはテーブルのファイル名を指定します。「...」 ボタンを使用して、ディレクトリーを参照しながら特定のファイルを指定することもできます。
- ファイルの種類。ドロップダウン・リストでファイルの種類を指定します。「出力テーブル」 オプションが指定されている棒グラフ・ノードを除く、すべてのグラフ作成ノードで、使用可能なグラフ ファイルの種類は次のとおりです。
- ビットマップ (.bmp)
- PNG (.png)
- 出力オブジェクト (.cou)
- JPEG (.jpg)
- HTML (.html)
- その他の IBM® SPSS® Statistics アプリケーションで使用する ViZml ドキュメント (.xml)
棒グラフ・ノードの 「出力テーブル」 オプションでは、使用できるファイルの種類は次のとおりです。
- データ (タブ区切り) (*.tab)
- データ (カンマ区切り) (*.csv)
- HTML (.html)
- 出力オブジェクト (.cou)
出力にページ番号を付ける: 出力を HTML として保存するとこのオプションが使用可能になり、各 HTML ページのサイズを制御することができます (棒グラフ・ノードの場合のみ該当します)。
ページ当たりの行数: 「出力のページ分割」を選択するとこのオプションが使用可能になり、各 HTML ページの長さを決定することができます。デフォルトは 400 行です。(棒グラフ・ノードの場合のみ該当します)。