例: 要約統計量を使用した積み上げ棒グラフ
ここでは、積み上げ棒グラフを作成して、男性と女性の平均給与の差が職種の影響を受けているかどうかを調べます。特定の職種では、女性のほうが男性よりも平均的に給与が高いことが考えられます。
注: この例では Employee data を使用します。
- グラフボード・ノードを追加して、編集用にそれを開きます。
- 「基本」タブで Employment Category と Current Salary を選択します。(複数のフィールド/変数を選択するには、Ctrl とクリックを使用します。)
- 「棒グラフ」を選択します。
- 「要約」リストから「平均値」を選択します。
- 「詳細」タブをクリックします。前のタブで選択した内容がこのタブに反映されることに注意してください。
- 「オプションの外観」グループで、「色」ドロップダウン・リストから gender を選択します。
- 「実行」をクリックします。

以下のことがわかります。
- 各職種の平均給与の差は、全男性と全女性の平均給与を比較した棒グラフでの差と比べて大きいようには見えません。各グループに含まれる男性と女性の数が異なっている可能性があります。度数の棒グラフを作成すると、これを確認することができます。
- 職種にかかわらず、常に男性の平均給与が女性の平均給与よりも高くなっています。