フラット・リスト形式

フラット・リスト形式では、階層のない、上位レベルのカテゴリーのみがあります。つまり、サブカテゴリーやサブネットはありません。 カテゴリー名は 1 つの列に表示されます。

この形式のファイルには、次の情報が含まれます。

  • オプションのコード列には、各カテゴリーを一意に特定する数値が入力されます。 データ・ファイルにコードを含むよう指定 (「コンテンツ設定」「カテゴリー コードを含む」 オプションを選択) した場合、カテゴリー名の左隣のセルに各カテゴリーの一意のコードを含む列がなければなりません。 データにコードが含まれず、後でコードをいくつか作成したい場合、後でいつでもコードを生成できます (「カテゴリー」>「カテゴリーを管理」>「コードを自動生成」)。
  • 必須の 「カテゴリー名」 列には、カテゴリーのすべての名前が入力されています。 この列は、この形式を使用してインポートする場合に必要です。
  • カテゴリー名のすぐ右にあるオプションの 「注釈」 セル。 この注釈は、カテゴリー/サブカテゴリーを説明するテキストで構成されています。
  • オプションの 「キーワード」 は、カテゴリーの記述子としてインポートできます。 認識できるようにするために、これらのキーワードは関連するカテゴリー/サブカテゴリー名のすぐ下にあるセルになければならず、「_firearms, weapons / guns」のようにキーワードの前にアンダースコア (_) を追加する必要があります。 キーワード・セルには、各カテゴリーの説明に使用する 1 つまたは複数の単語を入力できます。 これらの単語は、ウィザードの最後の手順の指定内容に応じて、記述子としてインポートしたり、無視されます。 後で、記述子はテキストから抽出された結果と比較されます。 合致が見つかった場合、レコードまたはドキュメントがこの記述子を含むカテゴリーにスコアリングされます。
表 1. コード、キーワード、および注釈を含むフラット・リスト形式
列 A 列 B 列 C
カテゴリー・コード (オプション) カテゴリー名 注釈
  _記述子/キーワード・リスト(オプション)