一般に、Db2 Warehouse・ログ・ファイルには、コンテナー・ログとDb2 Warehouse診断ログの 2 つのカテゴリーがあります。
手順
- Db2 Warehouse・コンテナーのログ・ファイルを表示するには、以下のようにします。
- すべての Db2 Warehouse データベース・サービス・ポッドの名前を取得します。
kubectl -n ${PROJECT_CPD_INST_OPERANDS} get po --selector type=engine
kubectl logs を使用して、Db2 Warehouse データベース・コンテナー・ログを表示します。
kubectl -n ${PROJECT_CPD_INST_OPERANDS} logs <Db2 engine POD name> | more -
- Db2 Warehouse診断ログ・ファイルを表示するには、以下のようにします。
- カタログ・パーティションを使用して Db2 Warehouse ポッドに exec します。.
- Db2 Warehouse診断ログ・フォルダーに移動します。/mnt/blumeta0/db2/log/
ヒント: OS 環境変数 DIAGPATH は、Db2 Warehouse 診断ログ・フォルダーを定義します。
- すべての db2diag.*.log ファイルをタイム・スタンプによってソートし、最新のログを先頭に表示するかまたは末尾に移動します。
ls -latr ${DIAGPATH}/db2diag.*.log