IBM Software Hub サービスによって生成された通知の転送

一部の IBM Software Hub サービスは、プロジェクトの削除、ジョブの完了などのイベントに関する通知を生成します。 これらの通知を外部のアプリケーションまたはユーザーに転送するように IBM Software Hubを構成できます。

始める前に

この機能は、IBM Software Hub common core servicesへの依存関係を持つサービスをインストールした場合にのみ使用できます。

このタスクについて

IBM Software Hubを構成して、通知を以下の場所に転送することができます。
  • E メールの受信者。
  • IBM Business Automation WorkflowJIRAなどの外部アプリケーション。これには、着信HTTP要求を受け入れるWebhookが含まれます。
さまざまなターゲットに転送する通知を指定できます。 例えば、以下のようなことができます。
  • トレーニング・ジョブが完了したら、データ・サイエンティストのグループに通知して、プロジェクトの次のフェーズを開始できるようにします。
  • ジョブ が失敗したときに JIRA 問題を作成して、誰かが問題を解決できるようにします。
  • 資産 を使用する準備ができたら、ワークフロー内の次のステップにタスクを移動します。

ターゲットは、通知の転送先となるアドレスまたはアプリケーションです。 転送する通知に応じて、さまざまなターゲットを構成できます。

手順

通知の転送先に応じて、以下の該当する手順を実行します。