クライアントを自動的にクラウドコミュニティに接続する
デフォルトでは、IBM SmartCloud Notes サービスは IBM® Verse、IBM SmartCloud Notes web、組み込みの Sametime® を含む IBM Notes クライアントを、Connections Cloud インスタントメッセージコミュニティに接続します。
始める前に
Notes クライアントユーザーは、[Sametime (内蔵)] コンポーネントがインストールされたバージョン 8.5.2 以上が必要です。
このタスクについて
クラウドコミュニティに接続すると、ユーザーは社内の他のクラウドユーザーとチャットできるようになります。
デフォルトの動作を無効にした場合に有効に戻すには、以下の手順を実行します。
手順
- サービスにアドミニストレーターとしてログオンします。
- ご使用のアカウントにユーザー役割も含まれている場合は、をクリックします。
- ナビゲーションペインの [システム設定] セクションで、[IBM SmartCloud Notes] をクリックします。
- [アカウントの設定] をクリックします。
- [インスタントメッセージ] をクリックします。
- [インスタントメッセージの統合] ウィンドウで、[ブラウザクライアントと IBM Notes クライアントを Connections Cloud コミュニティに接続する] を選択します。
- [保存] をクリックします。
タスクの結果
次のタスク
IBM SmartCloud Notes web ユーザーはインスタントメッセージを有効にする必要があります。
- をクリックします。
- [インスタントメッセージ] で、[インスタントメッセージを有効にする] を選択します。