ユーザーアカウントの一時停止
ユーザーアカウントを一時停止できます。アカウントを一時停止すると、そのアカウントを持つユーザーは、サービスにログインできなくなります。ユーザーがログインしてからアカウントを一時停止した場合、このユーザーは作業を続けることはできますが、ログアウトしてからもう一度ログインすることはできなくなります。このユーザーに割り当てられているすべてのサブスクリプションは使用できなくなりますが、サブスクリプションは割り当てられたままになります。また、ユーザー ID とユーザーデータも、サービス内のサーバー上に保存されたままになります。
このタスクについて
特定のユーザーについて、他のサブスクリプションを使用可能なままにしておきたい場合は、アカウント全体を一時停止するのではなく、お客様サービス担当員に依頼して、サブスクリプションを個別に一時停止することができます。その場合、ユーザーはサービスにログインすることができ、他のサブスクリプションが影響を受けることはありません。
手順
タスクの結果
- サブスクリプションは割り当てられたままになり、他のユーザーに割り当てることはできません。
- ユーザーはログインできなくなり、会社のディレクトリにも表示されなくなります。
- メールボックスは非アクティブになり、所有者はメールボックスを開けません。ただし、メールファイルへの代理アクセス権を持つユーザーは開くことができます。
- メールがメールボックスに送信されなくなります。
- ユーザーアカウントパスワードをリセットできます。
注: 一時停止されているアカウントをアクティブ状況に戻すには、前のステップを使用してユーザーアカウントを編集し、ステップ 4 で [アカウントの一時停止解除] をクリックします。アカウントをアクティブな状態に戻すと、そのアカウントを持つユーザーは、またメールファイルを使用できるようになります。