IBM® Sterling™ Intelligent Promising環境の管理および開発アクションを完了するには、セルフサービスを使用します。 セルフサービス は、 Sterling Intelligent Promising アプリケーションおよび環境をセットアップ、更新、および保守するための管理および開発機能を提供します。
「セルフサービス」にログインした後、 重要な更新またはメッセージを表示する 1 つ以上の通知が表示される場合があります。 通知はいつでも閉じることができます。
始める前に
セルフサービスでアクションにアクセスして実行するためのユーザー役割が割り当てられた有効な IBMid アカウントがあることを確認します。 この ID には、役割の割り当てと、コンソール内で使用可能なアクションが関連付けられます。 役割の割り当て時に IBMid を持っていない場合は、 セルフサービスにアクセスする前に、IBMid を作成する必要があります。 IBMidを作成するには、 IBMidの登録を参照してください。
特定のユーザー役割が必要な場合は、 「セルフサービス」の 「組織管理者」 役割を持つ組織内のユーザーに連絡してください。 「組織管理者」 役割を持つユーザーは、 「セルフサービス」で役割を割り当てることができます。
セルフサービスの受信トレイ通知を利用するか、アカウントに登録したEメールアドレスから直接、システムEメールを確認することができます。 ユーザーがすべての E メール通知を確実に受け取るようにするには、E メール・クライアントのネットワーク・ファイアウォール・ドメイン・リストに oms.supply-chain.ibm.com ドメインを追加するようにユーザーに要求するか、ドメインをスパムとして識別しないように E メール・スパム・フィルターを構成します。
手順
- https://selfservice.oms.supply-chain.ibm.com/ URLを開く。
- IBMid とパスワードを使用して セルフサービス にログインします。
初めてログインする場合は、以下の手順を実行します。
- 2 要素認証を実行して、ID を検証します。 IBMidに関連付けられている E メール・アドレスに送信される識別コードを入力します。 この 2 要素認証は、ご使用のデバイスとブラウザーの組み合わせに対して実行する必要があります。 場合によっては、数カ月ごとに 2 要素認証を再度実行する必要があります。
- IBM のプライバシーに関する通知を確認し、同意します。 2 要素認証を完了すると、プライバシーに関する通知が 「プライバシー同意書」 ページに表示されます。 ログイン・プロセスを完了するには、ご使用条件を確認して同意する必要があります。 プライバシーに関する通知を受け入れる代わりに終了した場合は、ログイン・ページに戻ります。
セルフ・サービス. でプロファイルの ユーザー設定 メニューから プライバシーに関する通知 を選択すると、プライバシーに関する通知をいつでも表示できます。
初回ログイン時、およびプライバシーに関する通知が更新されるたびに、通知に同意する必要があります。
「セルフサービス」 を使用してアクションを実行するために割り当てられているユーザー役割に応じて、
「セルフサービス」へのログイン後に別のダッシュボードまたはオプションが表示されます。
- 複数の組織内で役割が割り当てられている場合は、 「組織の選択」 ページが表示されます。
- 「組織管理者」 役割が割り当てられている場合は、 「ユーザー役割管理」 ダッシュボードが表示されます。 「組織管理者」 役割およびその他の役割が割り当てられている場合でも、 「ユーザー役割管理」 ダッシュボードは表示されます。 このダッシュボードには、ユーザーとその役割の詳細が表示されます。 ユーザーを追加または削除したり、組織内のユーザーに役割を割り当てたり、ユーザーから役割を削除したりすることができます。
- 「開発者」 役割のみが割り当てられている場合は、 「環境」 ダッシュボードが表示されます。 このダッシュボードには、アクセス権限を持つ環境の詳細が表示されます。 特定の環境 (実稼働または非実稼働) を選択すると、ダッシュボードには以下のタブが表示されます。
- 環境の詳細
- 現在の Sterling Intelligent Promising 環境で使用可能な Web アプリケーションの完全に構成された URL。