Configuring SIPEnvironment カスタム・リソース (custom resource)

必要に応じて、YAML でパラメーターを構成することにより、独自の SIPEnvironment カスタム・リソースをセットアップします。

このタスクについて

SIPEnvironment カスタム・リソースは、Operator がインストールされているのと同じ名前空間に作成する必要があります。 1 つのクラスター内に作成できる SIPEnvironment カスタム・リソースは 1 つのみです。

手順

  1. SIPEnvironmentでサポートされているパラメーターを確認します。 パラメーターについて詳しくは、 SIPEnvironment カスタム・リソース・パラメーターを参照してください。
  2. 必要に応じて、YAML ファイルで SIPEnvironment パラメーターを構成します。 SIPEnvironment サンプル・マニフェストについて詳しくは、 SIPEnvironment カスタム・リソース・マニフェストを参照してください。
  3. 以下のコマンドを実行して、インストールを完了します。
    oc create -f <SIPEnvironment.yaml>
    カスタム・リソースが作動可能状態になり、ミドルウェアおよびアプリケーション・サーバーのポッドが実行されると、 IBM Sterling Intelligent Promising が正常にインストールされます。