有望なキャパシティ・アベイラビリティの設定

Insert or update available capacity APIを使用することで、プロミスのキャパシティを設定することができます。 設定した特定の最適化目標を達成するためのリソースの可用性を表すノード容量またはキャパシティを定義できます。

手順

  1. 利用可能な容量の挿入または更新 APIを使用して、ノードの容量を管理します。
  2. 容量カテゴリのタグ設定 API を使用して、容量カテゴリに Delivery method などのタグを指定します。
    PUT /promising/{tenantId}/v2/nodes/Aurora_Store1/capacityTags/UNITS/STANDARD_NODE_CAPACITY
    [
      {
        "tagGroupId": "DELIVERY_TYPE",
        "tagId": "DEL"
      }
    ]
  3. Insert or update available capacity APIを使用して、特定のスロットの有限ノード容量の可用性を管理します。
    PUT /promising/{tenantId}/v2/nodes/Aurora_Store1/capacity/UNITS/STANDARD_NODE_CAPACITY
    {
      "slotStartIncl": "2022-09-01T09:00:00.000+00:00",
      "slotEndExcl": "2022-12-31T12:00:00.000+00:00",
      "useSlotByExcl": "2022-12-30T11:30:00.000+00:00",
      "availableCapacity": 100
    }

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